香取慎吾がキムタクにダメ出し?解散前にSMAPの”人間関係”が変化していた!

【SMAP解散】各メンバーが来年以降の活動に目途がつき、わだかまりに“雪解け”か

記事まとめ

  • 木村拓哉とSMAPの他のメンバーには、緊張関係が続いていると報道されてきていた
  • しかし犬猿の仲とも言われる木村と中居正広は、リハ中に談笑していたという報道もある
  • 各メンバーが来年以降の活動に目途がつき、わだかまりに“雪解け”か、との声もある

香取慎吾がキムタクにダメ出し?解散前にSMAPの”人間関係”が変化していた!

香取慎吾がキムタクにダメ出し?解散前にSMAPの”人間関係”が変化していた!

Photo by Pixabay

 事務所独立や解散とニュースを賑わせてきたSMAPだが、このところメンバー間の関係に変化が見られているようだ。これまでの報道では、木村拓哉(44)と他のメンバーとの間に緊張関係が続いていることが伝えられてきた。しかし11月18日号の写真週刊誌『フライデー』(講談社)によると、楽屋で木村拓哉にダメだしをする香取慎吾(39)を、草なぎ剛(42)がなだめる一幕があったという。

 さらにこれに似た状況を、11月10日号の『女性セブン』(小学館)も伝えている。こちらでは『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)のリハーサル中に、犬猿の仲と言われていた木村と中居正広(44)が談笑していたというのだ。こうしたわだかまりの“雪解け”の裏には、メンバーそれぞれが来年以降の活動に目途がついてきたからだという声がある。

「解散騒動前後はSMAPはもちろん、各自の先行きが見えない状態でした。しかし、これまで未定や仮の状態だったそれぞれのスケジュールや方向性が徐々に明確になってきているようです。騒動の中で色々あったメンバー達もようやく余裕が出てきたのでしょう」(芸能関係者)

 特に解散直後にドラマ出演の予定があるメンバーについては、ドラマの詳細がようやく報じられた。スタートさえ危ぶまれた木村のドラマも、仮タイトルを転々としたものの『A LIFE〜愛しき人〜』(TBS系)としての放送が決定している。さらに難航したと言われていた共演者もなんとか落ち着いた。

 SMAP解散以降の活動も個々に決定し、メンバー同士の精神状態も前向きな方向へ向かっているようだ。しかしこうした状態の中、SMAPが解散するという現実を物語る現象があるようだ。

■公開される”木村映画”を告知したのは…?

 そのようななかで来年4月に公開される木村主演の映画『無限の住人』の告知映像が、事務所内レーベルの「J Storm」によって放送されているという”異変”が起きた。このJ Stormは、藤島ジュリー景子副社長(50)が管轄しているレーベルだ。そのため嵐やHey! Say! JUMPなど、ジュリー副社長やメリー喜多川副社長(89)傘下のグループの映像が管理されている。

「SMAPの関連映像はこれまで、ジャニー喜多川社長(85)が管轄する『J Dream』で取り扱われていました。この動きによって、ますます木村とジュリー・メリー両氏との融合が進んでいるのではないかと一部で囁かれています。これに対して木村以外の他のメンバー達は、特に気にしていないようですが……」(前出・芸能関係者)

 一部報道では、来年9月に中居が大手芸能事務所に移籍することが囁かれており、香取・稲垣・草なぎもそちらにいずれ移籍すると言われている。元マネージャーがいない今、SMAPが実質ジュリー副社長の管理下に置かれている状況も確かなのだろう。

「事務所側も木村以外のメンバーが、来年事務所を退所するという件は理解しているのでしょう。そうした話し合いができているので、堂々とJ Stormレーベルで木村の映像を流しているのだと思います。もはや、業界関係者が気付くことを期待しているとさえ思えてきますね」(芸能記者)

 いよいよ解散の時期を控え、これまでのSMAP内での人間関係にも変化が訪れている。メンバーそれぞれの活動へギアチェンジを行う段階にもなってきた。木村の映画告知がJ Stormレーベルで流れることも、その準備段階の1つなのかもしれない。

文・橘カイト(たちばな・かいと)※1979年島根県生まれ。編集プロダクションを経て、フリーに。週刊誌などで芸能関係の記事を執筆。また、民俗学などにも精通し、日本のタブーにも数多く取材。主な著書に『真相!禁忌都市伝説』(ミリオン出版)ほか多数。

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