40代であの美貌はすごい?平子理沙の”顔面”に視聴者が騒然

40代であの美貌はすごい?平子理沙の”顔面”に視聴者が騒然

Photo by Little_Li

 芸能人をはじめとした女性の有名人に常に付きまとうのが、容姿の噂である。激やせをすれば失恋では、と疑われ、激太りをすればストレスでは……と囁かれるのは、こうした人気商売の常。中でも多く話題にのぼるのが、整形疑惑であろう。今回も、とあることをきっかけとして、モデルである平子理沙(45)がこうした噂に晒される事態となっている。

■コーデ対決よりも注目された”平子の顔面”

 きっかけとなったのは1月10日に日本テレビ系列で放送された情報番組『ヒルナンデス!』だった。平子はこの番組の中で、アイドルの“ももち”こと嗣永桃子(24)とタレントの早見優(50)が、「女友達と冬の京都旅」というテーマで上限金額を決めた服のコーディネート対決をする「格安コーデバトル」というコーナーの中に出演した。

 助っ人モデルとして嗣永のコーディネートを行い、“究極マニッシュモノトーンコーデ”と銘打ち黒と白を基調とした服に、紫のバッグを持たせるという独特のコーディネートを披露。同じくモデルの宮田聡子(28)がコーディネートした早見との対決に勝ったものの、視聴者サイドからは「平子のコーデの良さがわからん」「宇宙人?」「平子理沙が勝ち? マジか」など、その独特のセンスに疑問の声が多く寄せられることとなった。

 だが、それ以上に多く聞かれたのが、平子の”容姿の変化”についてである。「平子理沙マジで可愛い」「45歳なんて信じられない」といった美貌への称賛の声も多かったものの、それ以上に「顔面崩壊ヤバくない?」「整形が崩れたらこうなるんだなって顔」「雑誌と顔が全然違う」など、整形手術をしたのではないかという疑念や、写真と動画で容姿が違うというネガティブな方向に話題が沸騰することとなってしまったのだ。

 確かに、40半ばという年齢とは思えないほどの美貌を誇り、“奇跡の40代”とも呼ばれる平子には、以前より整形の噂が取りざたされていたが、近年になってよりその疑惑はより大きくクローズアップされるようになっている。

 一昨年の11月には、美容整形の第一人者として知られる高須クリニックの高須克弥院長(71)も、「あくまでも予想だけど、ほうれい線が気になって膨らませているうちに、どんどん上にも入れちゃって、頬骨の辺りにも入れちゃってというパターンじゃないかな。(中略)感覚が麻痺していくんだよね」と『週刊女性PRIME』における自身の連載の中で、あくまでも予想であると前置きしながらも、平子が整形を繰り返しているのではなのではないかと語っており、事実はさておき、半ば公然の秘密とさえ捉えられているのが実情だ。そんな状況の中、今回の番組出演を行ったことで、疑惑が再燃する形となってしまったのだろう。

 こうしたネガティブな噂が大きくなると、平子自身の人気に悪影響が及ぶのではないかと懸念してしまうが、ファッション業界の関係者はまた違った意見を持っているようだ。

「さすがに20代のももちと比較されると厳しい部分は否めませんし、また向こうがナチュラル系の可愛い顔立ちをしているものだからより平子さんの疑惑が深まるという一面はあったかもしれません。とはいえ、40代であの美貌はすごいじゃないですか。こういう整形疑惑で彼女をイジる人っていうのは、現在の彼女に憧れてるアラフォーの女性じゃなく、その年齢を外れた人たちの方が圧倒的に多いんです。やっぱり、同年代で平子さんに憧れる方にとってみれば、同年代でもこれだけ美しい人がいるってことそのものが希望になるわけですから。もちろん一切手が入ってないに越したことはないんでしょうが、そういう需要がある限りは、彼女の人気はまだまだ続くんじゃないでしょうか」(ファッション雑誌関係者)

 女性の多くが興味を持つであろう「美」。ある意味では、その美という側面で突出した存在であるからこそ、こうした疑惑が平子にかけられているとも言えるのかもしれない。良きにつけ悪しきにつけ、自らの容姿で話題を巻き起こすことができるコンテンツとしての力は、まだまだ彼女に備わっているようだ。

文・安藤美琴(あんどう・みこと)※1974年東京都出身。大学在学中にフリーライターとして活動を始め、『東京ガールズジャーナル』(セブン&アイ出版)、『パチンコ攻略の帝王』などに寄稿。現在は女性向け読み物系の記者・編集者として活躍中。

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