親のために借金完済?NEWS手越の露骨な”いい人押し”に不信感

NEWS手越祐也、両親のために1億円豪邸を建てた逸話 突然の美談にファンから不信感

記事まとめ

  • NEWS手越祐也にコネチケット問題や金塊強奪事件容疑者との交友疑惑などが浮上した
  • 手越やジャニーズは「やましいことはない」の一点張りだがファンの不信感を拭い去れず
  • 手越が親のために1億円の豪邸を建てた美談が突然飛び出し、「ますます怪しい」との声

親のために借金完済?NEWS手越の露骨な”いい人押し”に不信感

親のために借金完済?NEWS手越の露骨な”いい人押し”に不信感

Photo by Pixabay(写真はイメージです)

 火消しが終わらない。NEWSの手越祐也(29)が、グループのコンサートのチケットを知り合いへ融通したコネチケ問題および、金塊強奪事件の犯人との交友関係について釈明を行っている。しかしズレた弁明や露骨なポジティブキャンペーンが、ファンの不信感を拭い去れずにいる。

■手越、ファンに直接弁明も…止まらない不信感 

 今まで数々の女性スキャンダルが発覚するも、平成の“火野正平”と呼ばれるほどの肉食キャラを確立した手越。今回は青天の霹靂とも言うべき2つの問題にぶつかり、対応に追われている。

 5月27日のコンサート中には、手越が「うちの家族とかも、お金払って来てくれてるし、オレの大切な友達もお金払ってきてくれてるから。タダのチケットっていうのは、ジャニーズに1枚もないことをみんなにわかってほしい」と自ら訴えた。この時の音源データがネット上に流出しており、発言は事実だとしてファンの間で拡散している。

 また昨年7月に起きた金塊強奪事件の犯人・小松崎太郎容疑者(40)のフェイスブック写真に写っていたことに関しては、ジャニーズ事務所が『朝日新聞』(朝日新聞社)の取材を通じて「(容疑者と)面識はなかったが、本人も軽率だったと反省している」とコメント。本人が「写真の人とは面識もないし、名前も知らない。その後の付き合いもない」と関係性を断固否定していることを明らかにした。

 手越やジャニーズは「やましいことは何もない」の一点張りだが、一部ファンはどうも納得いかない様子。「信用してた分、裏切られた時の反動ってすごいんだね」「ファンを思いやったんじゃなくて、自分が楽になりたかったから話したんだよね」「今後一切信用出来ない」と手越をシャットアウトしている。

 手越への不信感が増しているもう一つの理由は、一部メディアから飛び出している突然の美談だ。まだ学生だった22歳の時、手越が両親のために1億円のローンを組んで新築の豪邸を建てた逸話などがつまびらかにされた。

 しかしこれを読んだファンが「どこの銀行がただでさえローンの通りにくい芸能人、しかも大学生に一億もの大金を融資したのだろうか?」「ますます怪しい」と不信感をますます募らせている。

「いくら何でもタイミングが露骨。これじゃあ手越の醜聞の火消しをしているのが見え見えで、かえって逆効果。ポジティブキャンペーンを打つジャニーズは、ファンを一体何だと思っているのだろうか」(報道関係者)

 様々な嫌疑をかけられ、イメージが失墜した手越。一度崩れた信用を回復するのは、容易ではなさそうだ。

文・海保真一(かいほ・しんいち)※1967年秋田県生まれ。大学卒業後、週刊誌記者を経てフリーライターに。週刊誌で執筆し、芸能界のタブーから子供貧困など社会問題にも取り組む。主な著書に『格差社会の真実』(宙出版)ほか多数。

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