菊川怜は今でも別居状態?婚外子報道でぶり返す”米倉涼子の悪夢”

菊川怜は今でも別居状態?婚外子報道でぶり返す”米倉涼子の悪夢”

Photo by Lara Cores(写真はイメージです)

 菊川怜(39)の夫で実業家の穐田誉輝氏(48)の”婚外子”騒動に菊川自身は未だ沈黙を貫いている。穐田氏には離婚歴と2人の女性との間に3人の婚外子がいると伝えられていたが、さらにもう1人の婚外子の存在が浮上し、計4人の婚外子がいることが報じられている。

 5月25日に発売された『女性セブン』(小学館)では、菊川が一切沈黙の姿勢を守っていることについて、婚外子の存在を知っていたうえでの結婚だったが、穐田氏に対し「自分と結婚しなければ、こういったことも明らかにならなかったのに……」と感じていることも伝えられている。さらにこうした一連のことも影響してか、同23日発売の『女性自身』(光文社)では、早くも別居やレギュラー番組である『とくダネ!』(フジテレビ系)の降板についても触れている。菊川が5年間出演している『とくダネ!』のメイン視聴者は40代から60代の主婦層にあたるため、番組にとってもマイナスイメージになり兼ねないという判断だという。

 番組あげてのお祝いムードから一変し、スキャンダラスな雰囲気が漂うことになってしまった菊川の結婚だが、ここまで騒ぎが大きくなってしまった要因には、菊川サイドの準備不足を指摘する声もある。

「菊川自身が婚外子については知っていたというのは事実でしょう。しかし、それを”菊川が気にすることではない”と判断していたことが大きな問題点になった。婚約発表後にマスコミが嗅ぎ付けて報じるのは予想できたこと。しかし、そこで十分なマスコミ対策を取ることがなかったため騒動が広がり、さらに菊川の対応をシミュレーションすることができなかった。そんな無策による菊川の沈黙で、マイナスイメージばかりが先行することになってしまった」(スポーツ紙記者)

 様々な新情報が飛び交うことで整理がついていない状況なのかもしれないが、菊川にとって“沈黙は金”とはなっていない。さらに致命傷は広がっている状況だ。

■菊川怜の”無言状態”はもはや時代遅れの印象?

 こうした菊川のスキャンダルの対応における経験不足は、所属事務所の方針が裏目に出た結果とも言われている。

「同じオスカープロモーション所属の武井咲(23)がEXILEのTAKAHIRO(32)と熱愛報道があった際も、『武井の母や番組スタッフが一緒だった。今後は第三者がいても二度と会わない』と発表したものの、その後も熱愛現場がスクープされるなど最悪のマスコミ対応をしたことで話題になった。オスカーはトラブル発覚した際のメディア対応がマニュアル化されていないのが事態を複雑にしている。オスカーの所属タレントには25歳までは恋愛は禁止という鉄則がある。しかし、そのため恋愛の経験値が低いままで年齢を重ねてしまうことの弊害が見え始めている。看板女優の米倉涼子(41)は新婚早々に別居したまま協議離婚に至っているが菊川にもその悪夢がよぎります」(前出・記者)

 浮世離れした芸能界ではあるが、ネットメディアの台頭によって業界の仕組みも次第に明らかになっている。そうした中では、「タレントが疑惑や不祥事に対して無言を貫くのは時代遅れ」という声が強まるのも当然かもしれない。

文・安藤美琴(あんどう・みこと)※1974年東京都出身。大学在学中にフリーライターとして活動を始め、『東京ガールズジャーナル』(セブン&アイ出版)、『パチンコ攻略の帝王』などに寄稿。現在は女性向け読み物系の記者・編集者として活躍中。

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