木村拓哉の相次ぐCM降板に衝撃?「6歳上の三浦カズに完敗」と関係者

木村拓哉、「カンヌ映画祭」参加で海外メディアは修正なしの写真掲載し"劣化"と指摘も

記事まとめ

  • 木村拓哉はトヨタ自動車のCM契約が終了した直後、『ダンディハウス』との契約も終了
  • カンヌ映画祭では、業界内力学が通用しない海外メディアに修正なし写真を掲載された
  • 『ダンディハウス』の降板、キングカズこと横浜FCの三浦知良(50)交代は業界内に波紋

木村拓哉の相次ぐCM降板に衝撃?「6歳上の三浦カズに完敗」と関係者

木村拓哉の相次ぐCM降板に衝撃?「6歳上の三浦カズに完敗」と関係者

Photo by Pixabay(写真はイメージです)

 木村拓哉(44)の相次ぐCM契約切れが波紋を呼んでいる。世間がイメージする”イケメン”の代表格だったキムタクだが、SMAP解散後のイメージ低下は収入面でも大きく影響を与えていたようだ。CM契約の更改期が近付く中で、キムタクのCM契約終了が続々と明らかになった。

「まずはトヨタ自動車のCM契約が終了した直後に、『ダンディハウス』との契約も終了し、キングカズこと横浜FCのFW・三浦知良(50)に交代しています。トヨタに関しては12年に二度のスピード違反で免許停止処分になったことが明らかになり、これが致命的になったとも。加えて今年1月放送の『ぴったんこカン・カン』(TBS系)で、木村の足にタトゥーが入っているという疑惑が浮上。SMAP解散騒動を含め、キムタク本人のイメージダウンは免れませんでした」(スポーツ紙記者)

 とくに12年から5年にわたりイメージキャラクターを務めてきた『ダンディハウス』の降板は業界内に波紋を呼んだ。先日のフランス・カンヌ映画祭への参加では、業界内力学が通用しない海外メディアに修正なしのスナップ写真を掲載されたことで思わぬ”劣化”を指摘される始末で、もはやイケメンの代名詞にはなり得ないという現実を露呈した。

■キムタクの劣化がカンヌで露呈?三浦カズに完敗の体たらく?

 キムタクとのCM契約を終了した『ダンディハウス』を運営するミス・パリ・グループは公式ホームページ上で、木村から交代した三浦カズの起用を、「今年50歳を迎えられてもなお“磨き続ける”その姿は、メンズエステのリーディングカンパニーとして日本中の男性をカッコよく磨き上げてきた『男のエステ ダンディハウス』をまさに象徴するものです」「自分自身を磨き続けることは決して簡単なことではありません。しかし三浦さんの揺らぐことなく、夢や希望、理想に向かってさらなる高みを目指す姿を私たちは知っています」とし、はやくも新キャラクターのアピールにシフトしている。

「キムタクの魅力は同世代の同性から見ても、6歳上の三浦カズに完敗しているということになりました。CM契約数も信じられないほど激減し、残る日本国内の主だった広告スポンサー契約はタマホームのみ。しかもそのタマホームも坂本冬美や矢野顕子が出演する別バージョンがメインになっている始末。全盛期の5分1ほどに収入減しているとも言われています」(前出・記者)

 かつての国民的モテ男もCM契約はもはや風前の灯火に? SMAP解散後もキムタクへの風当たりは強いままのようだ。

文・真田栄太郎(さなだ・えいたろう)※1978年神奈川県出身。大学在学中にフリーライターとして活動を始め、『東京ダークサイドリポート』(ワニマガジン社)、『週刊宝島』(宝島社)、『Hot Dog Press』(講談社)などに寄稿。現在は週刊誌の記者・編集者として事件、芸能取材に奔走する

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