相葉雅紀『貴族探偵』大惨敗で嵐メンバーに”ドラマ撤退説”が浮上

相葉雅紀『貴族探偵』大惨敗で嵐メンバーに”ドラマ撤退説”が浮上

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 嵐・相葉雅紀(34)主演の“月9”ドラマ『貴族探偵』(フジテレビ系)が徐々に影を落としている。初回放送では11.8%と、“月9”3クールぶりとなる2桁スタートを切ったものの、第2話以降は急落し、第7話の平均視聴率は7.8%と、ここまで7〜8%台をウロウロという低調ぶりだ。同枠30周年を彩る記念作品として、麻耶雄嵩氏(48)の人気作を原作に据えたものの、今回もまた、低視聴率のレッテルだけが上塗られる結果となりそうだ。

 同ドラマは、本名や年齢、住所不定でありながら、使用人を使って難事件を解決していく、一風変わった“貴族探偵”を描いたドラマだ。主人公である貴族探偵役に相葉を置き、脇役やゲスト陣には豪華俳優陣を配するなど、フジテレビの気合が見え隠れする作品となっている。しかし、放送開始直後から「つまらない」との声が相次ぎ、2話目以降からは視聴者離れが顕著に。相葉の演技も「貴族には見えない」「下手」と酷評されており、ミスキャストが低迷の原因とする意見も多いようだ。

「『NHK紅白歌合戦』の司会を務めた直後ということもあって、フジテレビも相葉の国民的人気に賭けたようですが、嵐のメンバーの中でも演技力の低さが有名な相葉では、演技力が相当求められる貴族役は、さすがに無理だったということでしょう。今回の数字に不満たらたらのフジテレビ関係者は、もはや「相葉に主演を任せるのは無理」と決めつけ、今後は脇役に起用するか、他のジャニーズタレントとの抱き合わせでなければドラマへの出演は無理だろうと言われているとか」(テレビ局関係者)

 原作とキャストのミスマッチ具合を予期できなかったのは、テレビ局側の責任ともいえるだけに、この低視聴率も自業自得と言わざるを得ないが、とはいえ相葉の演技力の低さによるツケは、今後ジャニーズ事務所に回ってくることになりそうだ。

■嵐メンバー続々主演決定も不安視

 嵐といえばこの後、10月期ドラマ『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)で、約4年ぶりに櫻井翔(35)が主演を務めることが決定している。さらには11月公開予定の、秋元康(59)プロデュースで話題の映画『ラストレシピ 〜麒麟の舌の記憶〜』でも、二宮和也(33)の主演が発表されるなど、俳優としての露出が各方面で決まっている状況だ。しかしそれらも、すでに関係者の不安は尽きないのだという。

「櫻井は、今年3月に小川彩佳アナウンサー(32)と熱愛が発覚し、二宮も昨年、伊藤綾子アナウンサー(36)との交際が報じられました。いずれも嵐ファンからの非難は大きく、“担降り”を公言する人も少なくない。それだけに、ファン離れが囁かれています。熱愛発覚以後、いずれも初の主演となりますが、スキャンダルが数字に表れることは間違いありません。共に大コケとなれば、今後の嵐への、ドラマ・映画オファー激減に繋がることになるでしょうね」(テレビ局関係者)

 今年に入ってからは、松本潤(33)の二股愛も大きくバッシングを受けており、今後のオファーは二の足を踏む状況ともされている。ここ最近で唯一無害だった相葉が、ドラマでこの惨敗ぶりとあっては、嵐の誰にも主演オファー出来ないという状況に陥る日も近そうである。

文・安藤美琴(あんどう・みこと)※1974年東京都出身。大学在学中にフリーライターとして活動を始め、『東京ガールズジャーナル』(セブン&アイ出版)、『パチンコ攻略の帝王』などに寄稿。現在は女性向け読み物系の記者・編集者として活躍中。

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