現場で居直っていた?小出恵介に迫られる巨額賠償と”条例違反”

現場で居直っていた?小出恵介に迫られる巨額賠償と”条例違反”

Photo by Magdalena Roeseler(写真はイメージです)

 爽やかな快活さが売りの人気俳優・小出恵介(33)に大スキャンダルが浮上した。6月9日発売の写真週刊誌『フライデー』(講談社)が、小出恵介が5月に大阪で17歳の少女と不適切な関係を持ったことを少女の証言に基づいて報じた。少女は対面時に17歳であることを小出に告げており、明らかに不適切な行為だ。小出の所属事務所は、報道前日に無期限の活動停止を発表。小出自身も少女と関係を持ったことを認め、「自覚の低さ、自分自身への甘さが招いたことであり、弁解の余地はございません」と謝罪コメントを発表した。

 小出が出演する森永乳業のコーヒー飲料ブランド「マウントレーニア」はCM打ち切りに。また、主演が決まっていた10日放送予定のドラマ『神様からひと言〜なにわ お客様相談室物語〜』(NHK)は放送中止。7月スタートのドラマ『愛してたって、秘密はある。』(日本テレビ系)も降板するという事態となってしまった。

「スポンサーへの違約金だけでなく、NHKに至っては予定していた番組が中止となってしまいました。小出に請求される金額は膨大なものとなるでしょう」(テレビ局社員)

 騒動はこれだけには収まらない。小出には金銭的な責任だけでなく、刑事罰も課される可能性があるというのだ。

■少女の抵抗「狩野英孝と同じ」に小出は居直っていた?

 18歳未満であることを知りながら行為に及んでしまった小出には、大阪府青少年健全育成条例違反の嫌疑が持たれる。また、少女は「怖かった」と振り返っており、酒を飲ませて不覚に陥らせたうえで無理矢理関係を持ったことが立証されれば、準強姦罪が適用される可能性も。

「『フライデー』の記事では『狩野英孝(35)と同じやで』と告げる少女に、小出は『わかってる』と居直ったようです。少女自身も積極的に関係を望んでいなかったようなので、重い罰が下される可能性があります」(全国紙社会部記者)

 少女の証言では、若い女性が好みだったという小出。さらなる告発者が現れる事態にもなりかねない。

文・安藤美琴(あんどう・みこと)※1974年東京都出身。大学在学中にフリーライターとして活動を始め、『東京ガールズジャーナル』(セブン&アイ出版)、『パチンコ攻略の帝王』などに寄稿。現在は女性向け読み物系の記者・編集者として活躍中。

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