Hey! Say! JUMPが筆頭候補?ジャニーズが”素行不良”を制裁へ

Hey! Say! JUMPが筆頭候補?ジャニーズが”素行不良”を制裁へ

Photo by Kara Allyson(写真はイメージです)

 ジャニーズの醜聞が止まらなくなっている。『週刊文春』(文藝春秋)6月8日号で、ジャニーズタレント達の“不良列伝”が報じられた。記事には、山下智久(32)や、過日大麻取締法違反(所持)で逮捕された元KAT-TUNの田中聖容疑者(31)、福岡の金塊強盗犯と共に写った写真が流出したNEWSの手越祐也(29)など、一般庶民とはかけ離れたプライベートの闇を伝えている。

 また、そんな彼らよりも、さらに下の世代にあたるジャニーズタレントらが、現在夜遊びの筆頭格となっていることも綴られている。特にその派手な夜遊びぶりが触れられているのが、Hey! Say! JUMPの岡村圭人(24)で、記事には関係を持った女性のコメントも記されていた。岡本は2013年にも女優の有村架純(24)とのキス写真が週刊誌に掲載されているが、そうした遊び癖は現在も継続しているようだ。

「Hey! Say! JUMPといえば、昨年はメンバーの中島裕翔(23)が女優の吉田羊(年齢非公表)との“連日お泊まり愛”が報じられ、伊野尾慧(26)も女性関連のスキャンダルがたびたび報じられている。現在ではようやく知名度が上がりつつありますが、グループとしては下積み状態が長く続いてきました。また彼らは9人という大所帯グループのため、事務所も管理体制に目が行き届いていないのが実情。今後これまで以上にスキャンダルが出て来る可能性がある」(芸能記者)

  メンバー全員が平成生まれの20代。まだまだ遊び盛りとも言える彼らの評判が下がらないことを、ファンも願うばかりだろう。

■スキャンダルにはCDリリースからの永久追放も?

 ジャニーズタレント夜遊びが派手なのは彼らだけに留まらない。デビュー候補生と言われているタレント達の目撃情報もあがっており、田中容疑者の弟である田中樹(21)や、京本政樹(58)の息子の京本大我(22)などの名前が浮上している。夜遊びの“習慣”は、さらに後輩たちへ引き継がれている。

「ジャニーズにはかつてのようにスキャンダルを収拾する力がなくなってきている。その上、嵐以降のタレントの管理はないに等しく、内部はいわば学級崩壊のような状態。そのため中堅以下の年齢的にも遊びたい盛りのうかつな夜遊びが、すぐ週刊誌に押さえされてしまうというが実情です。ジャニー喜多川氏(85)が、これ以上スキャンダルが続くようならCDリリースの停止などのペナルティーを課すと発言した話も伝わっています」(前出・芸能記者)

 CDのリリース=デビューという位置づけのジャニーズにとって、この命綱がなくなることは自身のキャリアにも直結する大問題だ。様々なトラブルによってブランド力の衰えを感じさせるジャニーズが、その輝きを取り戻すため大粛清を始めようとしている。

文・真田栄太郎(さなだ・えいたろう)※1978年神奈川県出身。大学在学中にフリーライターとして活動を始め、『東京ダークサイドリポート』(ワニマガジン社)、『週刊宝島』(宝島社)、『Hot Dog Press』(講談社)などに寄稿。現在は週刊誌の記者・編集者として事件、芸能取材に奔走する

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