NEWS手越裕也が危うい?金塊強奪犯が漏らした”黒い交友”

NEWS手越裕也が危うい?金塊強奪犯が漏らした”黒い交友”

Photo by Magdalena Roeseler(写真はイメーシ?て?す)

 金塊強奪事件容疑者との交流疑惑が浮上し、その動向に注目が集まっているNEWS・手越祐也(29)。ダークなイメージがつきまとったことで、レギュラー出演する『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)の降板説も飛び交っているが関係者によれば「現在の手越はかなり危険な立場にある」という。

 近年、ジャニーズの若手の中でも屈指の“遊び人”として知られていた手越。朝日新聞(5月27日号)の報道によると、ジャニーズ事務所が手越に事情を聞いたところ、本人は金塊強奪犯と「お店でたまたま一緒になり、『一緒に撮って』と求められ、応じてしまった。軽率だった」と、回答。小松崎太郎容疑者(40)とは、あくまで偶然の出会いだったと主張している。

「事の重大さを受け、手越は5月27日に和歌山県で行われたコンサートでも、この一件に触れました。ネットにアップされた写真は、自身が23歳ぐらいの時に撮影されたものだと話した上で、『一切、俺は彼のことを知らないし、何も繋がりはない』と弁解。危険な人脈との交流を心配するファンを安心させたんです」(ジャニーズに詳しいライター)

 しかし、これだけで事態は収束しなかった。今度は東京スポーツが「NEWS手越祐也『イッテQ!』降板へ!」と報じ、日テレサイドの決断が注視されている。

■ジャニーズとの交友をほのめかす金塊強奪犯

『イッテQ』といえば、TOKIO出演の『ザ!鉄腕!DASH!!』(同)と並んで高視聴率を獲得しており、今や日テレを代表する番組の1つになった。日曜日に家族揃って見られる内容が人気を呼んでいるだけに、今回のスキャンダルによって手越が降板に追い込まれる可能性が高まっているという。関係者が声を潜めてこう話す。

「6月上旬の段階でまだ正式に降板は決まっていない。しかし、手越が窮地に立たされているのは確かです。関係者が調査したところ、金塊窃盗事件の容疑者が警察の事情聴取で『交流ある芸能人』の中に手越や他のジャニーズタレントの名前を挙げているとも。実際に事件関係者と遊び仲間だったとすれば、『何も繋がりはない』という手越の主張とは食い違いが生じる。手越の身辺関係を調査した上で番組出演の継続を慎重に検討しています」

 ヤンチャのツケが回ってきたのか、大ピンチに陥った手越。マイナスイメージを払拭するまでには、しばらく時間がかかりそうだ。

文・真田栄太郎(さなだ・えいたろう)※1978年神奈川県出身。大学在学中にフリーライターとして活動を始め、『東京ダークサイドリポート』(ワニマガジン社)、『週刊宝島』(宝島社)、『Hot Dog Press』(講談社)などに寄稿。現在は週刊誌の記者・編集者として事件、芸能取材に奔走する

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