名作『君の名は。』が色褪せる?新海誠監督が”不倫疑惑”を釈明

名作『君の名は。』が色褪せる?新海誠監督が”不倫疑惑”を釈明

Photo by bokeh burger(写真はイメージです)

 大ヒットしたアニメ映画『君の名は。』などで知られる新海誠監督(44)が13日、自身のツイッターを更新し、同日に一部スポーツ紙で報じられた自身の不倫疑惑について、「交際の事実は一切ありません」と否定した。時空を超えた純愛ストーリーが多くの観客の心を揺さぶった新海監督だが、プライベートは意外にもお盛んだったのかーー。

 日刊スポーツ(13日付け)によると新海監督は昨年春ごろに30代前半の女性編集者と出会い、『君の名は。』がヒットした秋以降から交際に発展したと複数の関係者からの話として伝えている。女性は人なつこくてかわいらしいタイプとのことで、都内の飲食店や女性の自宅などでデートを重ねており、業界関係者のパーティーに同伴することもあったという。同紙の取材に対し、新海監督の所属事務所は「監督本人は『仲がいい友人の一人ですが、深い関係ではありません』と話しています」と答えていた。

 こうした報道を受けて新海監督は自身のツイッターアカウントで、「食事等は事実ですが、交際の事実は一切ありません」と報道を否定し「お騒がせしてしまい、たいへん失礼いたしました」と謝罪した。また、自身への報道に対して、「僕のプライベートなどに関心をもっていただけるなんてと驚いています。誤解を招いてしまう行動でした。僕の仕事は良い映画を作ることですので、今は新作制作に全力で向きあっているところです。重ねてお騒がせ、失礼いたしました」と重ねて釈明した。

「新海監督は女優の三坂知絵子(38)と結婚し、子役として活動する娘の新津ちせ(7)の三人家族。かつて、『女性自身』のインタビューでは、自身の映画に対する妻の感想が気になると語ったり、自身のツイッターでも娘と出かける様子を報告するなど家庭人のイメージが強かっただけに、今回の報道は意外な印象です」(スポーツ紙記者)

 新海監督が得意とする純粋でピュアな作風からすると、まったく正反対のイメージを抱く今回の騒動。本人が否定するも、ネット上では、「売れると人は変わってしまうのかな」「失望しました」「童貞臭さが売りなのに」「『君の名は。』を汚さないで」と落胆の声が大きかった。世界が涙した名作が色褪せるような結末にはなってほしくないものだ。

文・阿蘭澄史(あらん・すみし)※1974年滋賀県出身。フリー記者。某在京スポーツ紙の契約記者を経て、現在は週刊誌等で活躍中。主な著書に『真相!アイドル流出事件簿』(ミリオン出版)、『事務所をクビになった芸能人』(竹書房)、『芸能人のタブー』(宙出版)など。

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