ファン離れ加速?NEWS手越&小山のおふざけに「許せない」の声

NEWSツアー最終公演で、手越祐也と小山慶一郎のおふざけにファンが激怒

記事まとめ

  • NEWSの手越祐也が東京ドーム公演で号泣し、ネット上では「自業自得」などと批判が続出
  • 手越が「個人情報は気をつけた方がいい」と小山慶一郎に語り、加藤シゲアキがツッコミ
  • 放課後プリンセス候補生・太田希望との交際報道があった小山にも非難の矛先が向かった

ファン離れ加速?NEWS手越&小山のおふざけに「許せない」の声

ファン離れ加速?NEWS手越&小山のおふざけに「許せない」の声

Photo by josemanuelerre(写真はイメージです)

 スキャンダルを連発しているNEWSの手越祐也(29)が、今月11日に開催されたコンサートツアー最終日の東京ドーム公演で号泣したことが話題になっている。通常ならファンが同情的になるような場面だったが、ネット上では「自業自得」「まったく反省してない」などと批判が続出。同じメンバーの小山慶一郎(33)にも非難の矛先が向かっており、NEWSのファン離れが深刻化しそうな気配になっている。

■反省してない?手越と小山の“おふざけ”にファン激怒

 手越は5月中旬ころにLINEのプライベートアカウントが流出したのを皮切りに、金塊強奪事件の容疑者と並んでいる写真やベッド写真などが流出。グラドルとの交友関係や入手困難なNEWSのライブチケットを友人たちに優先的に配っている“コネチケ”の存在が発覚し、手越と関係を持ったという女性たちの暴露も相次いだ。

 ネット上でも大バッシングが発生。さすがの手越もショックを受けたのか、11日の東京ドーム公演では「この数週間、珍しくかなりドン底に落ちました」などとファンに向かって話し、ステージ上で号泣した。

 東京スポーツでは、レギュラー出演している『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)からの降板説が報じられ、最悪の事態となる「脱退説」まで飛び出すような状況だっただけに手越も精神的にこたえていたようだ。かなり反省した様子にも見えたが、その前日のライブ中の“おふざけ”がネット上で拡散されたことでファンの神経をさらに逆なでするという事態に陥っている。

「6月10日の東京ドーム公演では、手越がMCで『個人情報は気をつけた方がいいよ』と自身のLINE流出騒動をネタにするかのような言葉を小山慶一郎に語り、それに同じメンバーの加藤シゲアキ(29)が『お前らが言うな!』とツッコミを入れる一幕があった。さらに血液型をテーマにした人気曲『恋のABO』で手越の血液型であるB型のことを歌っている時、小山が『HEY!B!反省中、手越〜』と歌詞を変えて歌っているように聞こえる場面があった。これに爆笑しているファンもいましたが、スキャンダルを早くもネタにしている姿に『なに考えてんの、笑えない』『このおふざけは無理』と激怒するファンも続出。おふざけがあった後では翌日の手越の号泣も空々しく感じられ、まったく反省していないのではないかと疑われている事態です」(芸能関係者)

■あのアイドルの復活で…小山の騒動が蒸し返される事態に

 ネット上では「被害者ぶるな」「ライブで泣いただけで許されるレベルじゃない」「自業自得なのに号泣して何の意味があるの」といった厳しい声が続々。さらに手越だけでなく、小山に対しても批判が巻き起こっている。

「小山は今年2月にアイドルグループ・放課後プリンセスの候補生(当時)だった太田希望(24)との交際が騒がれ、ツーショット写真まで流出。さらに友人たちと30人ほどの女性を集めて旅館を貸し切りにし、乱痴気騒ぎをしながらNEWSのツアー情報を漏らしたとされる場面の音声も出回った。そんな小山が『反省中、手越〜』などと能天気に歌ったため、ファンからは『お前も反省しろ』『完全にブーメラン』などと非難の声が集中。手越の騒動が続いたので小山は自分のスキャンダルが沈静化したと思っていたのかもしれませんが、まったくファンの怒りは収まっていなかったようです」(前出・関係者)

 小山の騒動は太田が「ルール違反」を理由に放課後プリンセスを解雇され、芸能界から姿を消したことで一応は決着していたはずだったが……。

「今月14日に太田さんが『新藤まなみ』と改名して芸能活動の再開を発表したことをきっかけに騒動が蒸し返されて、また猛バッシングが発生しているんです。小山くんがまったく反省していないそぶりだったことにショックを受けたファンも多くて、ファンをやめることを意味する“担降り”宣言がネットで続出しています。手越くんのことを替え歌でイジっているような状況ではなかったようですね……」(ジャニーズに詳しいライター)

 11日の公演では最後に加藤が「ずっとNEWSでいるから! だからこれからもNEWSについてきてください!」と熱いメッセージでグループの存続を宣言し、ファンを沸かせていた。だが、手越と小山に対するファンの不信感はピークに達しており、グループの将来に深刻な影を落としているようだ。

文・橘カイト(たちばな・かいと)※1979年島根県生まれ。編集プロダクションを経て、フリーに。週刊誌などで芸能関係の記事を執筆。また、民俗学などにも精通し、日本のタブーにも数多く取材。主な著書に『真相!禁忌都市伝説』(ミリオン出版)ほか多数。

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