フジ山崎アナ&小栗旬芸人の熱愛で露呈する”芸人×局アナ”裏事情

フジ山崎アナ&小栗旬芸人の熱愛で露呈する”芸人×局アナ”裏事情

フジ山崎アナ&小栗旬芸人の熱愛で露呈する”芸人×局アナ”裏事情

 フジテレビの山崎夕貴アナウンサー(29)と、ものまねピン芸人のおばたのお兄さん(29)の“お泊まり愛”を、今月8日発売の『女性セブン』(小学館)が報じ話題になっている。11日に放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演した山崎は、この件について「本当です」とコメント。山崎は「こんなに早いタイミングで世の中に出るとは思わなかった」と語りつつ、おばたのお兄さんの「裏表がなくて芯がまっすぐ通っているところ」が好きだと語る一幕もあった。

 現在『めざましテレビ』や『ノンストップ!』(ともに同)といった平日の情報番組をレギュラーに持ち、さらにバラエティ番組に出演することも多い山崎。地方大学出身で就職するまで上京したことがなかったといい、局アナとしては珍しい素朴なキャラクターも人気の一つとなっている。一方おばたは芸歴5年目で、昨年からピン芸人として本格的に活動、最近では小栗旬(34)のものまねでプチブレイク中だ。

 そんな二人の交際について、世間でも「ほほえましい」「好感度高いよな」「安心感がある」と、祝福の声が上がっている。しかし一方では、アナウンサーと芸人というカップル故の弊害を心配する声もある。

「純粋に格差が大きいのではという声があります。過去に局アナと芸人でのカップルには、フジテレビの中村仁美アナウンサー(38)とさまぁ〜ずの大竹一樹(49)、元TBSの青木裕子(34)とナイティンナインの矢部浩之(45)がいます。どちらも十分メジャーな芸人であったため格差について問われることはありませんでした。しかしおばたは、まだまだ知名度が高いわけではなく、マイナーな芸人です。この格差が障壁とならないかが、今後二人の交際を左右するかもしれませんね」(芸能記者)

 おばたの給与を口頭で教えてもらったという山崎は、「想像以下だった」と明かしている。

■芸人×局アナのカップルが今後続出する可能性も?

 また局アナの結婚というと、退社を連想させることも多い。しかし仮に山崎とおばたが結婚に至った場合でも、退職に至る可能性は少ないという。

「アドリブも効きアナウンス力も高い山崎は、フリーになってもそのキャラクターが買われることでしょう。一方で、山崎のようなタイプはフジテレビでも珍しく、手放したくない存在でもあります。おばたが芸人でも若手である現実から、山崎も退社することはあまり意識していないかもしれませんね」(前出・芸能記者)

 さらにフジテレビでは、松村未央アナウンサー(30)も陣内智則(43)との結婚が秒読みであることが報じられている。局アナといえば、野球選手というカップリングがおなじみであったが、こうした相次ぐ局アナと芸人のカップルには、局の性質も関係するようだ。

「フジテレビのバラエティ的な軽いイメージは、野球選手よりも芸人の方と波長が合うのかもしれません。とくにアナウンサーは、バラエティのアシスタントに起用されることが多く、野球選手と同じくらい芸人と出会う機会があります。以前は、御法度とも言われた組み合わせだったようですが、徐々にそんな風潮も変わってきているのかもしれませんね。局内関係者の中には『悪い芸人につかまってイメージを落としかねないのでは』と心配する声もあるみたいですが……」(前同)

 陣内やおばたの波に乗り、局アナを狙う芸人が今後も増えるかもしれない。

文・安藤美琴(あんどう・みこと)※1974年東京都出身。大学在学中にフリーライターとして活動を始め、『東京ガールズジャーナル』(セブン&アイ出版)、『パチンコ攻略の帝王』などに寄稿。現在は女性向け読み物系の記者・編集者として活躍中。

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