小出恵介騒動でスキャンダルの連鎖?複数の店で”出禁トラブル”浮上

小出恵介騒動でスキャンダルの連鎖?複数の店で”出禁トラブル”浮上

Photo by BrianMcguffog(写真はイメージです)

 渦中の男にさらなる激震が襲っている。写真週刊誌『フライデー』(講談社)9日発売号で、未成年女性との飲酒と不適切な関係を報じられた俳優・小出恵介(33)だが、その少女・A子さんが「謝罪の場でも関係を求められた」と『週刊文春』(文芸春秋社)15日発売号でさらなる告発を行う事態に。次々にゲスな素顔が明らかになる小出に対し、世間の目は日増しに厳しくなっている。

「A子さんは小出との一件をフライデーと週刊文春を同時に売り込んでいたことが明らかになった。その過程でA子さんと文春側は謝礼の要求等で折り合いが付かず、フライデーがひと足先に記事化したようです。A子さんは今回の行動は自分の独断で行ったもので、背後に”黒い人物”が関与していないと説明している。また、小出への怒りは収まっていないようで、謝罪の現場で『カネで解決すればいいんだろ』と言い放ち、その場で不適切な関係を求めてくるなどの小出の非常識な態度を非難している。また、一部スポーツ紙で報道された示談金は500万円ではなく実際は200万円で、それもまだ支払われていないことを明かしています」(週刊誌記者)

 小出はドラマのロケで訪れていた大阪では度々飲み歩いていたようで、繁華街で知り合った”夜の遊び人”らを介し、女性を当てがってもらっていた。こうした小出の非道な素顔が次々と明るみになる中、芸能人御用達のナイトエリア・西麻布近辺でも小出の悪評が噴出している。

「小出は2〜3ヶ月前まではよくこの近辺の女性が相手をするラウンジで飲み歩いていました。ときには女性をお持ち帰りして、アフターでカラオケに興じることも。しかし、女性からの評判は『散々、付き合わせてタクシー代を払わない』などと最悪で、金銭に絡むトラブルで複数の店から出入り禁止を食らっている。こちらも今後、大きなスキャンダルになるでしょう」(別の芸能記者)

 小出はA子さんと示談交渉がまとまり次第、会見を開くというが、果たしてどのような弁明を行うのか。カネ払いの悪い男は夜遊びに向かない、というのは世の常のこと。小出の器の小ささが招いた騒動といえるだろう。

文・阿蘭澄史(あらん・すみし)※1974年滋賀県出身。フリー記者。某在京スポーツ紙の契約記者を経て、現在は週刊誌等で活躍中。主な著書に『真相!アイドル流出事件簿』(ミリオン出版)、『事務所をクビになった芸能人』(竹書房)、『芸能人のタブー』(宙出版)など。

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