香取慎吾のメンタルは限界だった?ジャニーズ退所後は”充電期間”へ

香取慎吾のメンタルは限界だった?ジャニーズ退所後は”充電期間”へ

香取慎吾には心労回復が必要?ジャニーズ退所後は”充電期間”へ(写真はイメージです)

 ジャニーズ事務所が18日、元SMAPの稲垣吾郎(43)、草なぎ剛(42)、香取慎吾(40)らメンバー3人の独立を発表した。マスコミ各社へ送られたファックスで香取ら3人が独立に至った経緯で説明され、ジャニー喜多川社長(85)のコメントも併せて公開された。

 そこには独立した3人に対して、「この度3名が自分達の決意で異なる道を歩み始めますが、どこにいようとも、又どのような立場になろうとも、彼らを想う気持ちに変わりはありません。長年に渡って頑張ってきてくれた3人ですので、これからも沢山の人々に感動と幸せを届けてくれることと確信しています」と綴られているが、そんな表向きのエールとは正反対の事態が着々と進んでいる。それが香取への冷遇とも思えるレギュラー番組終了報道の続出だ。

 独立発表の直前の15日には、香取が司会を務める『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)が9月いっぱいで終了することが決定したと、同局系列のスポーツ紙が報じたばかり。この報道の約1週間前となる7日には、同じく香取がレギュラー出演している『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)の番組内容が、番組終了を予期させるような感動的な内容だったことから、一部で打ち切りかとの噂が駆け巡っていた。

「実は『SmaSTATION!!』だけでなく、『ぷっすま』(テレビ朝日系)終了が濃厚とのこと。ジャニーズ退所が正式に決定したことを受け水面下で後番組の調整を進めている。候補には嵐の冠バラエティ案も浮上しているが、そうなるとファンの反発は必至でしょう」(テレビ局関係者)

 香取のレギュラー番組『SmaSTATION!!』『ぷっすま』ともに“SMAP”を番組名に取り入れているだけに、ジャニーズから独立となれば打ち切りも致し方ないところ。しかしいずれも15年以上も続いている長寿番組なだけに、視聴者の誰もが納得できる幕引きが求められている。

■香取は心労回復のために海外で充電期間に突入?

 そうした一方で、当の香取が”一定期間の休養”を求めていたという話も伝わってくる。今回の独立劇でも当初の牽引役だった中居正広(44)が一転して残留を選ぶなど心労が長く続いていたという事情もあるからだ。

「SMAP騒動で精神的にいちばんダメージを受けていた香取だけに、退社後は日本を離れて充電期間に入ると見られている。メンタルの消耗はもう限界だったとも。自由気ままに海外で絵画や舞台、カルチャーに触れたいという本人の強い要望があるようです」(前出・関係者)

 香取もまずはリフレッシュ期間をということだろうが、このまま番組は打ち切りになってしまうのか。ファンとしては心配な日々が続く。

文・真田栄太郎(さなだ・えいたろう)※1978年神奈川県出身。大学在学中にフリーライターとして活動を始め、『東京ダークサイドリポート』(ワニマガジン社)、『週刊宝島』(宝島社)、『Hot Dog Press』(講談社)などに寄稿。現在は週刊誌の記者・編集者として事件、芸能取材に奔走する

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