SMAP分裂が呼び水に?キムタク追突や森パチンコ進出の急展開

元SMAP木村拓哉が事故で工藤静香に批判 元メンバー森且行はパチンコ業界に参入か?

記事まとめ

  • 稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の退所が報じられた矢先に木村拓哉が追突事故を起こした
  • そんな中、オートレーサー森且行のパチンコ台の検定通過情報が掲載され話題に
  • 元ジャニーズのタレントがパチンコ台を出すというのは異例のため注目されている

SMAP分裂が呼び水に?キムタク追突や森パチンコ進出の急展開

SMAP分裂が呼び水に?キムタク追突や森パチンコ進出の急展開

Photo by Pixabay(写真はイメージです)

 今月20日夕方に、元SMAPの木村拓哉(44)が都内で追突事故を起こしたと報じられた。木村拓哉は調布市内で自家用車を運転中に、信号待ちをしていたバイクに追突。その弾みで、バイクが前方の乗用車に玉突き衝突を起こしている。木村拓哉やバイクの運転者らにけが人はなく、木村拓哉は事故後に素早く対応を行い事故の処理を行ったという。調布署の調べによると、木村拓哉は「考えごとをしていて、ブレーキから足を離してしまった。」と話している。ジャニーズ事務所は当日、この事故を受けコメントを発表し、改めて経緯の説明と謝罪を行った。

 SMAPといえば、18日に稲垣吾郎(43)、草なぎ剛(42)、香取慎吾(40)のジャニーズ事務所退所に関する発表が報じられたばかり。その矢先ということもあり、ネット上では「このタイミングで?」「なんという間の悪さ…」「分裂が呼び水になったのでは」という声があがっている。さらにその日はオフだったという木村に「なんで工藤が運転してあげなかったんだ?」と、妻の工藤静香(47)に対する思わぬ批判の声も。「考え事をしていた」というコメントを残した木村だが、“考え事”というのはやはり、3人の退所報道が絡むのではないかという意見が多いという。

「SMAP騒動時も木村なりの考えで、メンバーを取りまとめようとしていたと思うのですがうまく行かず、葛藤していたんだと思いますよ。また木村は、昨年のSMAP騒動で世間からすっかり悪者扱いされています。それに加え3人の退所を受けて、さらなる批判が来ることに頭を悩ませていたのではないでしょうか」(芸能記者)

 ファンも今回の事故で、さらに木村が精神的に追い込まれないか不安を募らせることになりそうだ。

■元メンバー・森且行がパチンコ業界に参入?

 そんな中、元メンバーである森且行(43)も話題を呼んでいる。今月21日、ボートレースの「グランドチャンピオン・SG」開催中のボートレース鳴門でトークショーを行い、元メンバーらの退所について、「一人ひとりが個々に頑張っていけば、もしかしたらもっともっとデカくなる可能性がある」と前向きなメッセージを寄せた。1996年にSMAPを脱退した森は、オートレーサーに転身。人気選手の一人として、近年ではオートレーサー界のプロモーション活動も積極的に行っている。

 SMAP卒業後も自身が選んだ道で活躍し続けている森だが、このところ自身のパチンコ台が発売されるという話が浮上している。

「どうやらパチスロの販売会社のサイト上に、『CRオートレーススピードスター森且行LLD』という形式名が、検定通過情報に掲載されているのです。もちろんオートレーサーとしての森として発売されるわけですが、ファンからも高い注目を集めているようです。芸能人がパチンコ台をリリースするというのは最近では珍しくありませんが、元ジャニーズのタレントがパチンコ台を出すというのは異例のこと。パチンコ台が出るということは、完全にジャニーズとの縁は切れているということなのでしょう」(芸能記者)

 実際にパチンコ台がリリースされれば、森自身だけでなくオートレース界にとっても大きな“旨み”はあることだろう。ただこうした動きは、森が今後を考えて行ったことなのかもしれないという声もある。

「現在森は、オートレーサーとして成績は申し分ありません。それに見合う収入もあるはずです。しかし年齢や体力的な部分も考えると、引退という文字も頭の中をかすめるころなのかもしれません。いち早く自分の先を見据えてSMAPを脱退した森なので、次なるステージに移行するための準備を進めているのではないでしょうか」(前出・芸能記者)

 先述のトークショーでは、一番好きな歌にSMAPの『笑顔のゲンキ』と答え、「元気があれば何でもできますから」と答えた森。現役のレーサーとして活躍しているからこそ、まだ新たなビジョンを描いているのかもしれない。

文・安藤美琴(あんどう・みこと)※1974年東京都出身。大学在学中にフリーライターとして活動を始め、『東京ガールズジャーナル』(セブン&アイ出版)、『パチンコ攻略の帝王』などに寄稿。現在は女性向け読み物系の記者・編集者として活躍中。

関連記事(外部サイト)