香取らSMAP独立組がSNS解禁?”中国進出”で3人に急展開

香取らSMAP独立組がSNS解禁?”中国進出”で3人に急展開

Photo by josemanuelerre(写真はイメージです)

 昨年12月31日に惜しまれつつも解散したSMAP。その元メンバーである草なぎ剛(42)、香取慎吾(40)、稲垣吾郎(43)の3人がジャニーズ事務所との契約更新を行わず、事務所を離れることが明らかになった。

「現在、3人でレギュラー番組継続が明らかになったのは、草なぎの『ブラタモリ』(NHK)でのナレーションのみ。テレビ各局ともに様子見の状態が続いています。NHKと民放ではジャニーズのような大手芸能プロとの付き合い方はまるで違う。対応をひとつ間違えると局全体を揺るがす大失態になる。民放はぎりぎりまで継続か打ち切りかを発表できないでしょう」(週刊誌記者)

■元SMAP独立3人に”中国進出”が浮上する理由

 元SMAP独立3人による中国進出を示唆する報道も多くされている。昨年離脱した元マネージャーI女史がその後、中国資本でビジネスを展開するなど、かの大陸に強固な地盤を築いていることに基づいている。SMAPはアジア全域で知名度が高く、東アジアではとくに台湾と中国で人気が高い。そうした経緯から、今回独立した3人がSNSを解禁するのは時間の問題だと見られている。

「中華圏はマーケットの大きさが1桁違う規模なので、ビジネスとして考えても現実味がある。また、中国本土では『微博』(ウェイボー)をはじめ、SNSが広く発達している。そうした事情から稲垣、草なぎ、香取が中国進出を狙うにはSNSの活用は必要不可欠。自撮り画像や数秒動画などが随時解禁されていくでしょう」(芸能記者)

 元SMAPメンバー3人はSNSを活用して、よりファンとの距離が近いものになるのであれば朗報だと言えるだろう。

文・佐々木浩司(ささき・こうじ)※1980年群馬県生まれ。スポーツ誌の契約記者を経てフリーに。現在は主に、週刊誌やビジネス誌で活動中。得意分野は芸能、プロ野球、サッカーなど。主な著書に『洗脳のすべて』(宝島社)など。

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