木村拓哉の心身が限界に?追突事故で”リフレッシュ休養”に突入も

木村拓哉が都内で追突事故 ジャニーズ残留で世間のバッシングうけ心身共に疲労困憊か

記事まとめ

  • 都内で追突事故を起こした木村拓哉だが、原因は「考え事をしていた」とのこと
  • 元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾のジャニーズ退所が報じられた矢先の事故だった
  • ジャニーズ側は事故後の影響を考慮し、木村に休養期間を設けるのではという声も

木村拓哉の心身が限界に?追突事故で”リフレッシュ休養”に突入も

木村拓哉の心身が限界に?追突事故で”リフレッシュ休養”に突入も

Photo by Pixabay(写真はイメージです)

 都内の路上で追突事故を起こした木村拓哉(44)について様々な反応が寄せられている。21日に放送された情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)では、司会の小倉智昭(70)が、「スターは大変だなと思いました」「相手の車にかけた損害は保険で直せるが、木村拓哉さんの信頼っていうのは保険じゃ取り戻せないから」と今後の影響について語るなど、社会的影響の大きさを改めて感じさせた。

 木村によると事故の原因は「考え事をしていた」とのこと。奇しくも前日に元SMAPの稲垣吾郎(43)、草なぎ剛(42)、香取慎吾(40)が、ジャニーズ事務所を退所するということが報じられた矢先であった。そのためか“考え事”の原因は3人の退所のことだったのではないかという見方が多く、SNSにも「悪いことって続くのかな。疲れてるんだよ」「ついてないなあ…。かわいそうになってきた」と同情の声が多く投稿されていた。

「3人の退所を受け、木村へのサポート体制が強化していく矢先のことだったので、ジャニーズ事務所側も『まさかこのタイミングで』というのが本音では。事故後の影響なども考慮してスケジュールを見直し、ほとぼりが冷めるまでは木村に休養期間を設けることもあるでしょう」(スポーツ紙記者)

 SMAP騒動においてジャニーズ残留を決めて以降、世間からのバッシングを一身に受け続けた木村。さすがに心身ともに疲労困憊なのは想像に難くない。ここはリフレッシュ期間を経て出直すのが得策かもしれない。

文・真田栄太郎(さなだ・えいたろう)※1978年神奈川県出身。大学在学中にフリーライターとして活動を始め、『東京ダークサイドリポート』(ワニマガジン社)、『週刊宝島』(宝島社)、『Hot Dog Press』(講談社)などに寄稿。現在は週刊誌の記者・編集者として事件、芸能取材に奔走する

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