相葉雅紀『貴族探偵』全話平均8.6%の惨敗で嵐メンバーにも危機感

相葉雅紀主演ドラマ『貴族探偵』は惨敗 ファン離れが囁かれる嵐メンバーに危機感?

記事まとめ

  • 嵐・相葉雅紀主演のフジテレビ系ドラマ『貴族探偵』最終話の視聴率は二桁に届かず
  • 相葉の演技も『貴族には見えない』『下手すぎる』と酷評が相次いだ
  • 櫻井翔は小川アナと熱愛、二宮和也は伊藤綾子との交際が報じられファン離れが囁かれる

相葉雅紀『貴族探偵』全話平均8.6%の惨敗で嵐メンバーにも危機感

相葉雅紀『貴族探偵』全話平均8.6%の惨敗で嵐メンバーにも危機感

相葉雅紀『貴族探偵』全話平均8.6%の惨敗で嵐メンバーにも危機感(写真はイメージです)

 嵐・相葉雅紀(34)が主演を務めた“月9”ドラマ『貴族探偵』(フジテレビ系)最終話となる第11話が26日に放送され、平均視聴率9.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。最終話でも二桁に届かず、視聴者を振り向かせることはできなかった。

『貴族探偵』は本名や年齢、住所不定でありながら、使用人を使って難事件を解決していく、風変わりな“貴族探偵”を描いた麻耶雄嵩(48)の人気シリーズ化した短編小説が原作。主人公の貴族探偵役に嵐の相葉を置き、脇やゲストには豪華俳優陣を配するなどフジテレビ同枠30周年を彩る記念作品として期待は高かったものの、全話平均視聴率8.6%という低空飛行だった。

「放送開始直後から『つまらない』との声が相次ぎ、2話目以降からは視聴者離れが顕著に。相葉の演技も『貴族には見えない』『下手すぎる』と酷評が相次いだ。また、芸達者な豪華キャストを揃えたことで相葉の演技の拙さが際立ってしまう逆効果も。今回の視聴率惨敗で業界関係者には『相葉にドラマは無理』という評価が広まっており、しばらく相葉のドラマ出演は見合わせられるでしょう」(テレビ局関係者)

 そうでなくとも今年に入って嵐メンバーの俳優活動では苦戦が続いている。櫻井翔(35)が主演した1月3日放送の新春ドラマ『君に捧げるエンブレム』(フジテレビ系)は8.4%という低視聴率に終わったばかり。下半期では10月期ドラマ『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)で櫻井が4年ぶりに連続ドラマで主演を務めることが決定。さらには11月公開予定の、秋元康(59)プロデュースで話題の映画『ラストレシピ 〜麒麟の舌の記憶〜』でも二宮和也(33)の主演が決まっているが、関係者が抱く危機感は高まっている。

「櫻井は、今年3月にテレビ朝日・小川彩佳アナウンサー(32)と熱愛が発覚し、二宮も昨年、フリーアナウンサーの伊藤綾子(36)との交際が報じられ、ファン離れが囁かれている。熱愛発覚以後、いずれも初の主演作となるが、スキャンダルが数字に表れることは必至。共に大コケとなれば、今後は嵐メンバーの俳優活動に危険信号が点灯する」(前出・関係者)

 さらに今年は松本潤(33)の”二股愛”も大きく禍根を残すなど、グループ全体に暗雲が漂っている。スキャンダルに無縁だった相葉の主演ドラマが惨敗したことで、嵐が崖っぷちにいることが露呈してしまったようだ。

文・阿蘭澄史(あらん・すみし)※1974年滋賀県出身。フリー記者。某在京スポーツ紙の契約記者を経て、現在は週刊誌等で活躍中。主な著書に『真相!アイドル流出事件簿』(ミリオン出版)、『事務所をクビになった芸能人』(竹書房)、『芸能人のタブー』(宙出版)など。

関連記事(外部サイト)