激太りで人気低迷に拍車?浜崎あゆみ全国ツアーで”空席祭り”の危機

浜崎あゆみ、全国ライブツアーを5月から開催 転売チケットも不人気で『空席祭り』か

記事まとめ

  • 浜崎あゆみがツアー『Just the beginning -20- TOUR 2017』を5月から開催している
  • 転売チケットも不人気で、“空席祭り”の気配が漂い始めているという
  • 出演した日本テレビ系『しゃべくり007』でも体形劣化を露呈し酷評が相次いだ

激太りで人気低迷に拍車?浜崎あゆみ全国ツアーで”空席祭り”の危機

激太りで人気低迷に拍車?浜崎あゆみ全国ツアーで”空席祭り”の危機

Photo by jagged-eye(写真はイメージです)

 平成の歌姫が崖っぷちだ。歌手の浜崎あゆみ(38)が、全国ライブツアー『Just the beginning -20- TOUR 2017』を5月から開催しているが転売チケットも不人気で、“空席祭り”の気配が漂い始めている。

 2018年にデビュー20周年を迎える浜崎は今年、全60公演の全国ツアーを展開。来場者のライブ撮影を許可したが、過去とは比べ物にならないほど体形がふくよかになり、かえって「浜崎あゆみ劣化」を大々的に知らしめ人気急落に拍車をかけた格好だ。

 PRの一環で出演した『しゃべくり007』(日本テレビ系)でも体形劣化を露呈。さらに「スマホが使えない」「お手伝いが5人」などと発言し、ファンから「病んできてますな」「相変わらずの作り舌足らずな喋り方、上目遣い、わざとらしい大げさなリアクション、生活レベル落とせてないだけの痛々しい金持ち自慢、どれを見ても不快でした」と酷評が飛んだ。

■ドームツアーはもう不可能?チケット配布報道も

 また一部メディアでは、5月13・14日に行われた横浜公演で、2日間延べ2800人を無料招待したという報道も。総額2600万円近いチケット代をチャラにしてまでイメージ維持に必死だ。

「浜崎はムリな若作りが災いし、劣化が話題のマドンナ(58)と同じ状況に陥っている。今だ100万枚のセールスを記録した絶頂期のような生活を送っているようだが、数億円の豪邸を切り売りするなど、ツケが回ってきている様子がうかがえる。CDの売れ行きも鳴かず飛ばず。10代・20代の若い子たちの支持も思うように得られず、お先真っ暗。5万人近く収容するドームツアーはもう不可能でしょう」(報道関係者)

 

 11月28日まで続く全国ツアーは、今後も暗雲が漂っている。

 例えば一部オークションサイトでは現在、全国各会場の先行販売チケットが転売されている。しかしながら、入札がほとんどない。

 人気アーティストのライブなら売出しから数分で完売するものだが、7月の大阪公演(3日間)もチケットが多数販売中の模様(6月27日現在)。舞台となる大阪城ホールは、最大1万6千人を収容できる、横浜アリーナと同規模の会場だ。チケットが売れ残るのは想像に難くない。では空席祭りとなるのか、はたまた浜崎サイドが“調整”するのか。

「浜崎の所属するエイベックスの国内グループは、都内にほぼ集約されている。横浜公演と同じチケット配布作戦は難しいかもしれない。地方公演も、会場の収容人数が1千〜2千人規模と少ないが、最近の浜崎のイメージがすこぶる悪い。チケットを完売できるかどうか怪しい。本当にもう、浜崎の現状は目も当てられないような悲惨な状態。最近プロデュース業にも注力する椎名林檎(38)のように裏方にチャレンジしてほしいが、その様子は全くない。同世代の安室奈美恵(39)の大活躍が歯がゆくてしょうがないかもしれません」(前出・報道関係者)

 かつて女子高生たちのカリスマと騒がれた浜崎。ファンとともに年をとった今、求められるのは身の丈に合った行動か。

文・橘カイト(たちばな・かいと)※1979年島根県生まれ。編集プロダクションを経て、フリーに。週刊誌などで芸能関係の記事を執筆。また、民俗学などにも精通し、日本のタブーにも数多く取材。主な著書に『真相!禁忌都市伝説』(ミリオン出版)ほか多数。

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