不倫スルーは大失敗?マギーの”迷走ツイート”に大ブーイング

不倫スルーは大失敗?マギーの”迷走ツイート”に大ブーイング

Photo by Lara Cores(写真はイメージです)

 不倫のスルー作戦は大失敗かーー。タレントのマギー(25)が「いつでも自分らしくいれたら」などと意味深なツイートを投稿し、ファンから「何を言ってるのかわからない」と迷走を指摘されている。また巷では存在感を急速に失いつつあり、「芸能界から消えるので」といった声も出ている。

 マギーは今年1月、Hi-STANDARDのギター兼ボーカルの横山健(47)との不倫を写真週刊誌『フライデー』(講談社)にスクープされた。しかし、大手メディアの後追い報道がほぼ皆無。同じハーフタレントのベッキー(33)が散々叩かれた時と正反対の状況がブーイングを招く事態となった。

■迷走するマギーに「不倫についてはいつ話すの?」

 不倫スキャンダルからおよそ半年経った今も、マギーへの批判は止まない。そんな状況を慮ってか、6月16日には「生き急いで大事なものを見逃す人生にはしたくないな」、6月25日には「誰かみたいになりたいって思ってしまうそんな自分の気持ちも受け入れていつでも自分らしくいれたらいいよね」と意味深にツイートした。

 一歩間違えば、あたかも自身の不倫を肯定するような発言に、ファンは「何を言ってるか分かんない」「不倫についてはいつ話すの?」「テレビ界から消えつつある自分が怖いんですね」「しなくてはいけない発言をできないマギーさんが言うと薄っぺらい」と冷視線を送っている。

 一方、不倫相手の横山はといえば、6月7日にインスタグラムで自撮り写真を投稿。頬がげっそり痩せこけ、ファンから「すごく痩せてるじゃないですか!」「色々あると、痩せるよね…」と同情や心配を受けている。

 マギーは現在、『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)や『バズリズム』(日本テレビ系)などにスキャンダル発覚前と変わらず出演中。とはいえスキャンダルの影響か、新しいレギュラー番組を獲得するには至ってない。

 一部メディアが実施した「いち早く消えそうなハーフタレント」ランキングでは、何かとお騒がせのダレノガレ明美(26)を差し置いて1位になった。スキャンダルスルー作戦による好感度ダウンが、あらためて浮き彫りになった。

「マギーはテレビのレギュラーを死守しているが、芸能界もそう甘くない。需要がないと分かれば、遅かれ早かれ大股開きの香里奈(33)や口が軽い芹那(32)のように干されて、モデル業だけの生活に逆戻りするだけ。今後事務所の力で目覚ましい復活を果たすか、あるいは結婚して逃げ切るかどうか。いずれにせよベッキー以上に尾を引きそうです」(週刊誌記者)

 停滞感を一向に打破できないマギー。現状に不満やストレスを感じて夜遊びに走ったあげく、新たなスキャンダル発覚!なんてことにならなければ良いが。

文・海保真一(かいほ・しんいち)※1967年秋田県生まれ。大学卒業後、週刊誌記者を経てフリーライターに。週刊誌で執筆し、芸能界のタブーから子供貧困など社会問題にも取り組む。主な著書に『格差社会の真実』(宙出版)ほか多数。

関連記事(外部サイト)