松居一代が”尾行ブログ”で「出演番組での発言大幅カット」を訴える

松居一代が尾行被害を主張 出演した『スカッとジャパン』での発言大幅カットも訴え

記事まとめ

  • 松居一代がブログで尾行被害を主張し、芸能界で抹殺されようとしていると訴えた
  • また、松居一代は出演したフジ『スカッとジャパン』での発言大幅カットも主張している
  • 松居一代に対して夫の船越英一郎から擁護の声は聞こえず、事態は深刻だという

松居一代が”尾行ブログ”で「出演番組での発言大幅カット」を訴える

松居一代が”尾行ブログ”で「出演番組での発言大幅カット」を訴える

Photo by lillie kate(写真はイメージです)

 女優でタレントの松居一代(60)の”尾行ブログ”が連日話題となっている。松居は3日、「恐ろしいノートの中身」と題したブログを公開。自らを尾行する存在を示唆し、松居が個人事務所で本人がマネージャーを兼ねていることを明かし、「わたしのような、松居一代事務所ではやられたい放題です 悪しき計画を立て黒い交流関係を利用してひとりの人間を抹殺することがこの、芸能界で出来ることを私は、39年間この世界に身を置いてはじめて知ったのです」と自身の追い詰められている環境を訴えた。

 また、ブログではこの日放送されるバラエティ番組『スカッとジャパン』(フジテレビ系)についても不穏な報告が続いた。番組に出演したものの、自身の発言は大幅にカットされたとし、「昨夜、ご担当者様からメールでご連絡を頂戴しました ショックですね」と暴露した。また、松居は発言がカットされた理由として、「どうしてでしょう・・・きっと敵様が、都合が悪いのでしょう あくまで、推測ですが・・・。仲に入ってくださいましたご担当様も、お辛いお立場でしたね ごめんなさい」と松居を敵視する筋からの圧力だと告白した。しかし、実際に放送された『スカッとジャパン』で松居はいつものように出演し、得意の節約術を披露するのみ。いたって普通の松居だった。

「番組の趣旨と異なる発言をしたのであれば編集で大幅カットになるのは当然のこと。周囲の共演者にも不自然な雰囲気は見当たらず、不穏な発言をしたような形跡も見られなかった。この日も”恐ろしいノート”とタイトルを付けているにも関わらず、そのノートは何なのか核心にはいっさい触れずじまい。はやくもブログのネタ切れを露呈しているのでは」(週刊誌記者)

 松居はこの日の報告を「サスペンスドラマよりも怖くって、おもしろいです それは、ノン・フィクションだからです」と意味ありげに締めているが、危機的状況にいながら番組出演するなど疑問点も増えるばかり。夫の船越英一郎(56)が無言を貫くなど身内から擁護の声も聞こえてこないところが事態の深刻さを物語っている。

文・海保真一(かいほ・しんいち)※1967年秋田県生まれ。大学卒業後、週刊誌記者を経てフリーライターに。週刊誌で執筆し、芸能界のタブーから子供貧困など社会問題にも取り組む。主な著書に『格差社会の真実』(宙出版)ほか多数。

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