松居一代の”暴走”で刑事訴訟の可能性も?夫婦対立が長期泥沼化へ

松居一代が、船越英一郎が糖尿病でバイアグラ使用不倫と暴露 松居の健康状態に不安視

記事まとめ

  • 松居一代が船越英一郎の不倫をYouTubeで暴露、松居の健康状態を不安視する声が相次ぐ
  • 稲川淳二顔負けの語り口ともいわれ、松居は小林麻央さんの姉麻耶に続くブログ2位に
  • 松居は、船越から名誉毀損や偽計業務妨害罪に問われる可能性もあり、夫婦対立泥沼化か

松居一代の”暴走”で刑事訴訟の可能性も?夫婦対立が長期泥沼化へ

松居一代の”暴走”で刑事訴訟の可能性も?夫婦対立が長期泥沼化へ

Photo by lillie kate(写真はイメージです)

 夏の怪談より怖いかも?「1年5ヶ月尾行されている」などとブログで告白していたタレント・松居一代(60)が、夫・船越英一郎(56)の不倫をYouTubeで暴露するなど暴走を続けている。今後の芸能活動への影響は必至だが、それ以上に松居の健康状態を不安視する声が相次ぐ事態となっている。

 松居に異変が現れ始めたのは、還暦60歳の誕生日を迎えた6月25日前後から。27日にはブログで「恐怖の告白!!」と題し、「サスペンスより恐ろしく怖い怖い真実をあたしは知ってしまった」とつづり、愛車のフィアットで逃げ回っていると告白。「もし、もしよ、あたしが3日以上ブログをアップしなかったら家族のみんなが、みんなが…警察に電話してください。心からお願いしました」と読者へ訴えた。

 30日には尾行されていることは真実であり、「私は病気にはなっておりません」と主張しながら、ブログ中で「恐ろしいノート」の存在を匂わせ続けてきた。

■夫・船越英一郎の不倫を暴露?YouTubeで“恐怖の告白”

 7月に入って、松居の言動はさらに暴走。7月4日から5日にはブログで「命をかけた真実の告白見てください。みなさん私を助けてください」「妻・松居一代が命懸けで告白する夫・船越英一郎裏の顔」と述べ、自身で撮影したとおぼしきYouTubeのセルフィー動画2本を立て続けに公開。1本目では『週刊文春』(文藝春秋)とのやり取りの一部始終を、2本目では夫・船越が「重度の糖尿病でありながらもバイアグラを使って不倫をしている」などと暴露した。

「稲川淳二(69)顔負けのおどろおどろしい語り口で、火曜サスペンスばりの告白を展開する。語っていることが事実なのかどうかはさておき、こうなるともう船越との離婚は避けられないでしょう」(報道関係者)

 5日昼には、船越サイドから松居に対し、すでに離婚調停を申し立てていると『週刊文春』が報じた。時を同じくして、松居はTwitterで公式アカウントを開設し、「89歳のおばあちゃん」の家で休息中だと報告している。

 この騒動に対する世間の注目度は高い。アメーバブログの芸能人部門では他界した小林麻央さん(享年34)の姉・麻耶(37)のブログに続く2位にランクイン。記事への反応も様々で賛否が飛び交い、「(船越がサポーターを務める)やわたの青汁が万能では無かった事の方がショック」「溢れ出る熱意とプロ臭さが尋常じゃない。動画コンテンツの見せ方として非常に勉強になる」と揶揄する声まで出ている。

「松居のゲリラ的な情報発信は、当初の自分の身を守るというよりは船越への攻撃性が増している。船越の不倫を糾弾するのみならず、健康上のプライバシーを明かすなど刑事での名誉毀損に該当する可能性がある。また、松居の暴走ブログによって船越の芸能活動に深刻な支障が出た場合は偽計業務妨害罪に問われることも。そうなるとこれ以上の泥沼化は避けられないでしょう」(前出・関係者)

 ブログに動画サイト、さらにはツイッターまで駆使した松居の暴走はいつまで続くのか。かつての”おしどり夫婦”は決定的な対立姿勢を見せ合っているだけに、この騒動は長期化しそうな雲行きだ。

文・佐々木浩司(ささき・こうじ)※1980年群馬県生まれ。スポーツ誌の契約記者を経てフリーに。現在は主に、週刊誌やビジネス誌で活動中。得意分野は芸能、プロ野球、サッカーなど。主な著書に『洗脳のすべて』(宝島社)など。

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