弱みは別にある?船越英一郎が松居一代に”沈黙を貫く”裏事情

離婚騒動の船越英一郎は沈黙が続いている 第二の不倫相手の存在が弱みという記者も

記事まとめ

  • 松居一代が船越英一郎の不倫を告発、メディアでは連日松居の動画やブログを紹介
  • 松居は船越の別の不倫相手の存在に考えを巡らせ、2人が一緒になる事を阻止したいとも
  • マスコミ間でも"第二のお相手"の話が広まり、取材を進めている週刊誌もあるそう

弱みは別にある?船越英一郎が松居一代に”沈黙を貫く”裏事情

弱みは別にある?船越英一郎が松居一代に”沈黙を貫く”裏事情

Photo by lillie kate(写真はイメージです)

 松居一代(60)が夫・船越英一郎(56)の不倫を告発し、メディアでは連日のように松居のYouTube動画やブログが取り上げられている。その間も松居一代は船越英一郎への“攻撃”を緩めずにいるが、その目的は一体何なのだろうか。

 松居は7月5日未明にYouTubeで動画を公開し、その中で、船越がバイアグラを使って不倫をしていると主張。さらに、6日付のブログでは船越を「バイアグラ男」呼ばわりした上で、「どこからでもかかってこい」と強気な姿勢をみせている。

「このように、船越への敵対心を剥き出しにしている松居は、もはや夫のみならずスポンサーや事務所まで巻き込む騒動に発展させています。しかし、その一方で松居から“離婚”の希望は表明されていません。船越への恨み言を発信しながらも、彼女には船越と離婚するという選択肢はなさそうです」(週刊誌記者)

 不倫されているのに離婚しないとは、どういうことなのか。

「松居は自分が離婚したら、船越が不倫相手と一緒になると考え、それを阻止しようとしていると考えるのが自然でしょう。しかし、松居は動画の中で、不倫相手の女性は自分の親友で、ハワイ在住の既婚者だと告発していた。その女性と船越が再婚するとは考えにくく、松居は“船越の別の不倫相手”の存在にまで、考えを巡らせているのかもしれません」(前同)

 すでにマスコミ間でも“第二のお相手”の話が広まりつつあり、取材を進めている週刊誌もあるという。船越の次なる”弱み”ということになる。

■弱り目の船越英一郎は「無言が得策」作戦か?

 エキセントリックな言動に走る松居に対して、船越は静かだ。芸能プロ関係者は、船越サイドの思惑をこう語る。

「船越はこれまで無言を貫いている。実は、それもまた船越サイドの“作戦”といわれていて、現状、松居の言動が目立つことで、世論はほぼ船越に同情的に。船越の狙いはまさにそこにあり、この雰囲気のまま離婚を優位に進めようとしているのではないでしょうか」(芸能プロ関係者)

 このままいけば船越の作戦勝ちだが、松居も“命をかけた戦い”を宣言しているだけに、今後も何か仕掛けるつもりかもしれない。その前に船越の別の不倫相手が暴かれるのが先か、まだまだ目が離せない。

文・橘カイト(たちばな・かいと)※1979年島根県生まれ。編集プロダクションを経て、フリーに。週刊誌などで芸能関係の記事を執筆。また、民俗学などにも精通し、日本のタブーにも数多く取材。主な著書に『真相!禁忌都市伝説』(ミリオン出版)ほか多数。

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