松居一代、暴走ブログで”DV疑惑”を完全否定「診断書を出してみろ」

松居一代、暴走ブログで”DV疑惑”を完全否定「診断書を出してみろ」

Photo by lillie kate(写真はイメージです)

 女優でタレントの松居一代(60)のSNSを駆使した暴走が連日続いている。松居は7日未明、YouTubeで「【第3弾】バイアグラ男 夫婦の夜の会話」と題した動画を公開。松居は夫の船越英一郎(56)のカバンの中からバイラグラを発見したとし、それを問い詰めた際の夫婦のやり取りなどを明らかにした。そうした勢いそのままに8日夜に、「私は、大悪党を命懸けで斬る」と題したブログも更新し、船越の不倫相手と指摘するハワイ在住女性からのメールを掲載し、さらなる告発を行った。

 松居が8日に公開したブログは、「愛していた夫 信頼していた夫が妻の親友と浮気をする この時の妻の苦しみは、言葉では表現できない 本当に、辛かった 毎日、毎日、声をあげて泣き続けた 一生分の、涙を流した」と書き出し、船越とハワイ在住女性との不倫関係やそれを知るに至った経緯が綴られ、さらに、女性が松居の親友だったことや船越のパスポートのハワイ渡航歴まで公開されるなど過激さはエスカレートしている。

 また、松居がここまで怒りをあらわにしている理由も初めて明かされている。松居は、「もし、親友との不倫だけだったら 私は、ザコなんか相手にしないで、離婚をした しかし、そうはいかない事情があるのだ」とし、こうした告発に至ったワケとして、「私が怒っているのは、夫は自分のしてきたことを、ひたすら隠して まるで、結婚生活の被害者のように装い 私に、血だらけにされたと、嘘をついているのだ 血だらけだったら、救急車を呼ぶだろう 診断書もあるだろう 出してみろ!」と松居の家庭内暴力、いわゆるDV疑惑についても完全否定した。

「週刊文春では、船越の知人が『結婚当初から松居の暴力に悩まされていた』と証言するなど離婚調停に至った理由が報じられているが、この日の松居ブログはそれに真っ向から反論した格好になる。松居からすれば”船越の不倫”こそが夫婦不和の原因で、自分を貶めようとしていることが許せないと主張するなど両者は言い分は完全に平行線です」(週刊誌記者)

 松居はこの日のブログを「大悪党を叩き斬るまでは世間から、なんと言われようと私は自分の信念を貫くことを固く決意している 離婚が成立したら私は、新しい人生をスタートさせます」というメッセージで締めくくった。尾行ネタで注目を集めた松居だが、その怒りの矛先は完全に夫の船越に向けられたようだ。

文・海保真一(かいほ・しんいち)※1967年秋田県生まれ。大学卒業後、週刊誌記者を経てフリーライターに。週刊誌で執筆し、芸能界のタブーから子供貧困など社会問題にも取り組む。主な著書に『格差社会の真実』(宙出版)ほか多数。

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