小島瑠璃子、”ひとり勝ち”も同性支持ゼロでストレス蓄積の素顔

小島瑠璃子、”ひとり勝ち”も同性支持ゼロでストレス蓄積の素顔

Photo by Kha?nh Hmoong(写真はイメージです)

 今月5日に放送された『ナカイの窓』(日本テレビ系)で、タレントの小島瑠璃子(23)の「思わせぶり」な一面が暴露され、ネットで賛否が起こっている。番組では「うぬぼれの窓」と題し、お笑い芸人のサンシャイン池崎(35)とタレントのJOY(32)が、小島の思わせぶりなエピソードについて語った。

 池崎は番組共演の際、小島の距離が近かったり池崎の両肩に手をのせてきたと証言。一方プライベートでも小島と仲の良いJOYは、小島に交際相手について相談した際、「やたらと別れる方向に持って行く」「フリーになってほしいって思いがあったと思う」と小島の言動を分析していた。

 この件に小島は「私好きな人にこんなもんじゃないですよ」「本当に好きになったら『好きです!』って伝えます」と弁解したが、ネット上では「こじるり可愛すぎる」などの声があがる一方で、「こういう女一番嫌い」「同性に嫌われてそう」と、批判的な声も多く見られた。

 そんな賛否が起こっている小島だが、現在複数のレギュラー番組を担当し、メディアへの露出は勢いを増しているようだ。2日行われた東京都議会選挙の際は、特番『池上彰の都議選ライブ〜ニッポンの大問題〜』(テレビ東京系)でレポーターに挑戦。番組内では、歯に衣着せぬコメント力が評価された。同年代におけるマルチタレントのなかでは、現在最も勢いがある存在だと関係者は言う。

「小島とよく比較される同世代タレントといえば、菊地亜美(26)の名前が上がりますが、正直、戦っているフィールドが違う。菊池はバラエティを中心に身体を張ったり、芸人的な役回りが多い。最近報じられた会社役員との熱愛騒動すらネタにしようとせんばかりです。それに比べ、政治・スポーツ系の話題もこなせる小島は、幅広いジャンルの番組に起用できる器用さがあります。両者とも優れたタレントですが、“突破力の菊地”・“卒がないバランサーの小島”といったところでしょう」(芸能関係者)

■多忙すぎて精神面に不安も?

 今後より幅を広げて活躍することになるだろう小島だが、ここまで多忙だと心配されるのが精神面だ。小島は『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)と『サタデープラス』(MBS)、さらに今年3月まではスポーツニュース番組『S☆1』(TBS系)のキャスターも担当するなど、生放送番組への出演が多く、周囲ではやや体調面が心配されていたようだ。

「あまりにも多忙すぎたのか、一時は精神的に疲れていたようです。さまぁ〜ずの三村マサカズ(50)とレギュラーを務めるラジオ番組『みむこじラジオ!』(ニッポン放送)では、何気ない子どものリスナーメールで涙してしまったりしたことも。週末は朝から大阪で『サタデープラス』に出演後、東京に移動して夜に『S☆1』に出演するという相当ハードスケジュールをこなしている。精神的なストレスが溜まっているようで、うつろな表情が頻繁に目撃されている」(前出・芸能関係者)

 今では『S☆1』を卒業したこともあり、多少緩和されるかと思いきや、事務所は今後さらに小島をプッシュする方向にあるとも囁かれている。一部では、小島の先輩で同様のポジションで活躍していた優香(37)に続く存在として、期待を寄せているという声もあるようだ。

 男女共に好感度の高いタレントとして今後を期待される小島だが、好調のときこそ何か問題が出てくるのが芸能界だ。ややこしい熱愛騒動や、怪しい人間関係に巻き込まれなければ良いのだが。

文・佐々木浩司(ささき・こうじ)※1980年群馬県生まれ。スポーツ誌の契約記者を経てフリーに。現在は主に、週刊誌やビジネス誌で活動中。得意分野は芸能、プロ野球、サッカーなど。主な著書に『洗脳のすべて』(宝島社)など。

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