行く行く詐欺の声も?ピース綾部祐二の”日本残留”に賛否両論

ピース・綾部祐二がビザ取得できず、渡米に至らず 「行く行く詐欺」と賛否両論も

記事まとめ

  • 拠点をNYに移すと宣言していたピース・綾部祐二がビザ取得できず渡米に至っていない
  • 品川庄司・品川裕のブログで9日に「綾部から食事の誘い」があり、夕食に行ったと報告
  • トランプ米大統領の閉鎖的な外交政策の影響もあってか、ビザ取得が難航と報道関係者

行く行く詐欺の声も?ピース綾部祐二の”日本残留”に賛否両論

行く行く詐欺の声も?ピース綾部祐二の”日本残留”に賛否両論

Photo by Curtis MacNewton(写真はイメージです)

 この先、一体どうするつもりなのだろうか。アメリカで「レッドカーペットを歩くこと」を目標に、拠点をニューヨークに移すと宣言していたピース・綾部祐二(39)が、ビザを取得できず、渡米に至っていない。そんな綾部祐二の今に、ファンから「何が起きているんだ」「行く行く詐欺」と賛否両論が巻き起こっている。

■ビザ取得難航…際立つ綾部のダサさ

 事の発端は品川庄司・品川裕(45)のブログだ。7月9日に「綾部から食事の誘い」があり、家族で一緒にディナーに行ったと報告している

 品川は「すれ違う人が『まだ(日本に)いる』と呟く。それは俺も思うけど綾部が言うにはなかなかビザが取れないんですよ〜とのこと」とつづり、今にも泣きそうな綾部の写真を掲載。見るに見かねてか、品川はビザ取得のために推薦文を出したという。

 同ブログの最後は、「すでに向こうにアパートを借りて荷物も送っているみたいだから綾部を見かけても平和な気持ちで優しく見守ってやってください」と締めくくっている。

「ドナルド・トランプ米大統領(71)の閉鎖的な外交政策の影響もあってか、ビザ取得が難航している模様。綾部や吉本の力だけでどうすることもできない、不可抗力の事態。しかし、あれだけ大見栄を切ってコンビの活動を休止し、各番組でお別れ企画まで実施しただけに、綾部のダサさが際立っている。週刊誌やファンが撮った綾部の“活動写真”が今後も続々と出回るかもしれない」(報道関係者)

 現状、ファンの反応は様々。ビザが取得できず「大変だ」と同情する声もあれば、「行く行く詐欺」「もうやめればいいんじゃないの」「下準備が悪かった結果」などと、綾部の責任だと批判する声もあり賛否両論だ。またSNSや掲示板では、綾部の“国内目撃情報”もチラホラ出ている。

 とはいえ、ビザがどうしても取得できないのは事実。仕事を休み、貯金を食いつぶすような生活も永遠には続かないだろう。温かく送り出した吉本も、宙ぶらりんの綾部を黙って見過ごさない可能性も高い。

「このまま日本滞在がズルズル延びるなら、考えられるのはテレビ番組やマスコミイベントへの単発出演。『ビザが取れないんですよ!』とネタにして開き直って、仕事復帰する可能性は十分ある。いつしかアメリカ進出を忘れてレギュラー番組を持つ……なんてことになれば、ファンにずっと揶揄され続けるだろう。相方・又吉直樹(37)とのコンビ格差もますます広がるだろう」(前出・報道関係者)

 恋い焦がれるも、遥か彼方のアメリカ。レッドカーペットに足を踏み入るどころか、アメリカの大地を歩くことすら許されぬのだろうか。そして又吉との差は一生縮まらないのだろうか……。

文・海保真一(かいほ・しんいち)※1967年秋田県生まれ。大学卒業後、週刊誌記者を経てフリーライターに。週刊誌で執筆し、芸能界のタブーから子供貧困など社会問題にも取り組む。主な著書に『格差社会の真実』(宙出版)ほか多数。

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