松居一代、今度は週刊新潮を挑発「お暑いのに、ごくろうさま」

松居一代が動画で週刊新潮を名指し批判 船越英一郎に対しても挑発し不倫の証拠に言及

記事まとめ

  • 松居一代が公開した動画で週刊新潮を名指しで批判し、出し抜いたことを勝ち誇った
  • また、松居一代は船越英一郎への挑発も忘れず、不倫の明確な証拠を持っていると述べた
  • 松居一代はDV疑惑についても、船越英一郎側が流したものだとして完全否定している

松居一代、今度は週刊新潮を挑発「お暑いのに、ごくろうさま」

松居一代、今度は週刊新潮を挑発「お暑いのに、ごくろうさま」

Photo by lillie kate(写真はイメージです)

 女優でタレントの松居一代(60)のSNSが連日、注目を集めている。10日にはアメブロの閉鎖危機を報告していたがこの日は一転、Youtubeで6本目となる動画を公開した。「お暑いのに、ごくろうさま!」と題された動画で松居は週刊新潮を名指しで批判。自分を匿ってくれていたおばあちゃんが取材ターゲットになったことに対して怒りをあらわにした。

 ブログ閉鎖勧告を記事の削除によって乗り換えた松居はその後、新たな情報発信の場としてLINEのアカウントを開設。公開で友だち登録を呼びかけたため、登録人数が13万人を超えるなど人気は過熱。登録者に向けて、11日の18時31分に「【緊急事態】大変な事が起きてしまった どうしてか・・・わからない 何故なんだろう・・・ 緊急事態だから、詳しい事は。。。今、焦ってるから、もう少し後で伝えるね 待ってて・・・」といったメッセージを送信し、なんらかの発表を予告していた。

「松居がLINEで予告していた”緊急事態”が、週刊新潮の件を指すのかは不明ですが、この日のYoutube動画で松居は結局、”女の勘”で週刊新潮が突き止めた場所にはすでにいないことを勝ち誇るなど、これまでとは毛色の違う内容でした」(週刊誌記者)

 動画の後半で松居は、本題である夫の船越英一郎(56)への挑発も忘れなかった。「私はその不倫に怒っているわけじゃないんですよ。私が怒っているのは、黒い権力ですよ」とこれまで通りの主張を繰り返し、不倫の明確な証拠を持っていることや船越側と命をかけて戦い抜くことを改めて宣言した。

 松居は怒りの理由を8日のブログに綴っていた。松居は、「もし、親友との不倫だけだったら 私は、ザコなんか相手にしないで、離婚をした しかし、そうはいかない事情があるのだ」とし、こうした告発に至ったワケとして、「私が怒っているのは、夫は自分のしてきたことを、ひたすら隠して まるで、結婚生活の被害者のように装い 私に、血だらけにされたと、嘘をついているのだ 血だらけだったら、救急車を呼ぶだろう 診断書もあるだろう 出してみろ!」と松居に降りかかる家庭内暴力、いわゆるDV疑惑は船越側が流したものだとして完全否定していた。

 世間の注目を集める松居のSNS大暴走は、一向に収まる気配を見せない。この騒動の決着点は来るのだろうか。

文・海保真一(かいほ・しんいち)※1967年秋田県生まれ。大学卒業後、週刊誌記者を経てフリーライターに。週刊誌で執筆し、芸能界のタブーから子供貧困など社会問題にも取り組む。主な著書に『格差社会の真実』(宙出版)ほか多数。

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