文春に続いて新潮も標的に?松居一代が全方位を敵にまわす緊迫事情

文春に続いて新潮も標的に?松居一代が全方位を敵にまわす緊迫事情

Photo by lillie kate(写真はイメージです)

 ブログの投稿、そしてYouTubeの動画公開で注目を集め続ける松居一代(60)。その矛先が別のところに向かいだした。7月11日付の「第6弾」動画では、自分の場所を突き止めてきた『週刊新潮』(新潮社)を批判したのだ。

 こうした松居の“攻撃”は、一体いつになったら収まるのだろうか。

「松居は最初の動画で、夫の船越英一郎(56)の不倫情報を共有した『週刊文春』(文藝春秋)に『騙された』と怒りを露わにしていました。一方、ブログでは自身の居場所を明確にしないものの、89歳の年配女性の家に“居候”していることは報告していた。当然、マスコミ各社は松居の足取りを追っていて、そんな中『新潮』が女性の家を突き止めたというワケです」(スポーツ紙記者)

 松居がいうには、7月10日に『新潮』側から事務所へ連絡があったといい、居候先の家の外から松居と女性が食事をしている写真を撮ったと説明を受けたそう。松居は、『新潮』が一般人の家の様子を無断で撮影したことを問題視しつつ、自分は“女の勘”でマスコミの動きを察知し、すでに場所を移動していると明かした。

「『文春』に続き『新潮』へも攻撃に出た松居ですが、マスコミに注目されていること自体は“歓迎モード”とみられます。まず、動画の最後には、今回の件が掲載される『新潮』の発売日をわざわざ7月13日(実際は12日)と予告。さらに、松居は記者に対して『残念でした』『暑い中、ご苦労様でした』などと煽っているものの、このような発言自体、“構ってほしい”といった気持ちの表れと感じられます」(テレビ局関係者)

 しかし、松居は単に目立ちたいワケではなく、マスコミの関心を惹き付ける裏には“狙い”があるようで……。

■松居一代が怒涛の攻撃にでるワケ

 前出のテレビ局関係者が語る。

「もはや松居の目的は、ニュースで取り上げられ続けることで、船越の芸能活動に“足かせ”を作ろうということになっているのかも知れません。いわば、自爆テロ的な行為です。しかし、いずれ世間が飽きればマスコミも追わなくなる。つまり、情報番組や週刊誌が、松居と船越問題を取り上げても視聴率や売上が伴わなくなった時こそが、松居の暴走の“終わり”になるのでは」

 逆をいえば、世間の注目が続いているうちは、松居の怒涛の攻撃も止みそうもない。

文・橘カイト(たちばな・かいと)※1979年島根県生まれ。編集プロダクションを経て、フリーに。週刊誌などで芸能関係の記事を執筆。また、民俗学などにも精通し、日本のタブーにも数多く取材。主な著書に『真相!禁忌都市伝説』(ミリオン出版)ほか多数。

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