ツイッターは評判なのに?真木よう子の主演ドラマが大苦戦スタート

真木よう子主演・フジテレビ系『セシルのもくろみ』が大苦戦 真木のTwitterは人気に

記事まとめ

  • 女優・真木よう子のTwitterが注目を集め、11日現在でフォロワー数は10万人を突破
  • 真木の主演ドラマ『セシルのもくろみ』がスタートしたが、初回視聴率は5.1%と苦戦
  • 木曜10時は『人は見た目が100パーセント』が爆死で終わるなど苦戦状態にあるドラマ枠

ツイッターは評判なのに?真木よう子の主演ドラマが大苦戦スタート

ツイッターは評判なのに?真木よう子の主演ドラマが大苦戦スタート

Photo by Lara Cores(写真はイメージです)

 先月にアカウントを開設した、女優・真木よう子(34)のTwitterが注目を集めている。真木よう子の個性的な言葉のセンスと丁寧な返信、そしてTwitter初心者を感じさせるぎこちなさがネットユーザーの心を掴んでいるようだ。11日現在でフォロワー数は10万人を突破し、またたく間に人気アカウントとなっている。

 真木はフォロワーの質問にも逐一応えており、人対人として「多くの人とコミュニケーションが取れる場が欲しい」「私なんかの返信で、少しでも幸せを感じる方が居るのであれば、いくらでも応答致します」などと綴っている。この様子に「神対応すぎる!」「すばらしい」と言った声が寄せられているようだ。真木はといえば主演ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)がスタートしたばかり。Twitterのようにうまくいかず、初回視聴率は5.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と苦戦があらわになった。

「真木が出演する同ドラマが放送される木曜10時は、前クールで桐谷美玲(27)主演の『人は見た目が100パーセント』(同)が大爆死で終わるなど長く苦戦状態にあるドラマ枠。真木は2015年に同時間枠放送の『問題のあるレストラン』(同)で主演をつとめている。そして本作は現在まで続く木10ドラマの『視聴率連続1ケタ状態』の始まりとなった作品でもある。こうした負の連鎖を食い止めるためにも、真木のTwitterに期待がかかっているでしょう」(週刊誌記者) 

 一部ではバラエティ番組での番宣に出るよりも、SNSを通じてプライベートな一面を見せるほうがドラマ宣伝としては効果的だという声もある。『セシルのもくろみ』関係者は、真木のTwitterで少しでもドラマに関心が向かうことを祈っているだろう。

文・安藤美琴(あんどう・みこと)※1974年東京都出身。大学在学中にフリーライターとして活動を始め、『東京ガールズジャーナル』(セブン&アイ出版)、『パチンコ攻略の帝王』などに寄稿。現在は女性向け読み物系の記者・編集者として活躍中。

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