松居一代、芸能マスコミ批判の一方でSNSを称賛「時代の神だよ」

松居一代、芸能マスコミ批判の一方でSNSを称賛「時代の神だよ」

Photo by lillie kate(写真はイメージです)

 夫で俳優の船越英一郎(56)に対する騒動を起こし続けている松居一代(60)が18日にも自身のブログを更新し、SNSのすばらしさを再アピールした。前日17日に「時代はSNSなんだよ」というタイトルの記事をアップし、SNS上における自分とファンの繋がりを再確認。18日の10時時点でいいね4521名、コメント646名、合計5167名の反応を記録した。

 それを受け、松居は翌日に「真実の声を届けよう」というタイトルでブログ記事を投稿。とあるテレビコメンテーターからブログのコメントの自作自演疑惑を投げかけられた松居は「笑っちゃいますよ 。頭が、どうか、しているのは、どっちだって、いいたいね」と反撃。さらに、自身が利用しているLINEのサービス『LINE@』について、「家族の集合場所」と表現し、「しみじみ…と思いますがラインという、アプリケーションを考えついた方はすごいね」「まさに、時代の神だよ」と絶賛した。

 その上で「我が、家族はこの、ライン@にほぼ、一日で、10万人が集結したよ」「しかし、日本のメディアは、この、真の家族17万5000人に気がついていないんですよ」と改めてメディア批判を展開した。

 こんな松居の主張について、ネット上では「いいねの数+コメントの数=応援人数…?」「フォロー数といいね数で家族とかさ、勘違いしてるね」「マスコミも放っておけばいいよ」という声が噴出した。ブログのいいね!の数やコメント数、LINE@の友達数をすべて合算して「家族」と表現している松居の思考には疑問も残るが反響の大きさは否定できない。松居が言うところの「家族」が増えることでますます暴走が加速していく可能性もあるだろう。

文・内村塩次郎

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