misonoが義父の命日に挙式は不謹慎?体当たり”炎上タレント”の進退

misonoが義父の命日に挙式は不謹慎?体当たり”炎上タレント”の進退

Photo by shnslt(写真はイメージです)

 歌手のmisono(32)が16日、サンリオピューロランドで、ロックバンド・HighsidEのドラマーであるNosuke(28)と挙式をあげた。2人は入籍はまだしておらず、日程に関しても未定だという。挙式が行われたこの日はNosukeの誕生日でもあり、Nosukeの父の命日にもあたる。式はサンリオピューロランドのほかに移動を行い都内3か所で行われた。またmisonoはこの式を「お・も・て・な・し婚」と名付けており、落ちついたタイミングでゆっくりと報告するとコメントしている。

 この報道に、挙式日がNosukeの父の命日であることから批判的な意見が殺到。ネットでは「めでたいんだか、めでたくないんだか……」「こいつら正気か?!」「父親を想うんだったら、父親の誕生日とかにすればいいのに」といった声が寄せられている。さらにはまだ入籍が済んでいないことから「結婚式がしたいだけなの?」「これは入籍前に別れるってオチはないよな……」「早々に離婚するのが目に見えそうなんだが」と早くも離婚ムードさえ漂う状態だ。しかしこうした声に反して、関係者は寧ろ「misonoらしいやり方」と語っている。

「近年misonoはさまざまな炎上ネタで、“お騒がせタレント”化してきました。そのため、今回の挙式も話題作りの要素が含まれているはずです。これまでも散々バッシングを受けているので、批判も覚悟の上でしょう。また入籍する日に話題として取り上げられることもできますからね」(芸能関係者)

 今後を見計らって「落ち着いたタイミング」で報告があるというmisonoだが、そのタイミングにまた新たな衝撃発言が飛び出る可能性もありそうだ。

■misonoは結婚を機に露出が増加させる?

 そんなmisonoについては結婚による引退説も浮上している。misonoはかつて自身のブログで「芸能界でNo.1になれないから、30歳で引退する」と宣言。一時は引退後キャバクラ嬢に転身すると発言していたが、結局これらの発言を撤回し、当時は「キャバ嬢をなめている」と批判の嵐に遭った。そのため結婚を機にまたしても引退をほのめかすのではないかと囁かれている。

「そもそもmisonoが引退した時点で、バンドマンのNosukeが家計を支えるとうのは無理な話。Nosukeに甲斐性がない上にmisonoの方が稼ぎはある。実際に姉の倖田來未(34)も同じパターンで、夫は年下のバンドマン。この二人も結婚当初は離婚ムードが漂っていましたが、現在まで特にそのような話もなく、子どもにも恵まれている。misonoが引退を宣言したとしても現実味がありません」(前出・関係者)

 慇懃無礼でなりふり構わない印象があるmisonoだが、実はかなり礼儀正しく、上下関係をしっかりと重んじる性格のため、現場関係者からの評判は悪くない。現在もローカル局ながらレギュラー番組を持っており、結婚を機に引退するどころか結婚を機に新婚ネタを引っ提げ多忙な日々が続くかもしれない。

文・真田栄太郎(さなだ・えいたろう)※1978年神奈川県出身。大学在学中にフリーライターとして活動を始め、『東京ダークサイドリポート』(ワニマガジン社)、『週刊宝島』(宝島社)、『Hot Dog Press』(講談社)などに寄稿。現在は週刊誌の記者・編集者として事件、芸能取材に奔走する

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