中華圏でも影響必至?上原多香子の不倫相手・阿部力、芸能活動に黄色信号

上原多香子と不倫報道の阿部力、日中で活動困難か 松本潤、小栗旬、松田翔太と"F4"

記事まとめ

  • 2014年に自殺したET-KING・TENNさんの家族が遺書やスマホの画像について暴露した
  • 元SPEED上原多香子が当時、阿部力と不倫関係にあったことを示す内容が明るみになった
  • 阿部は松本潤や小栗旬、松田翔太と並び、TBS系『花より男子』の"F4"メンバーだった

中華圏でも影響必至?上原多香子の不倫相手・阿部力、芸能活動に黄色信号

中華圏でも影響必至?上原多香子の不倫相手・阿部力、芸能活動に黄色信号

日中での芸能活動に黄色信号か(写真はイメージです)

 芸能界での活動はもはや困難か。2014年9月に自殺した音楽ユニット「ET-KING」のMC・TENN(享年35)が書き残した遺書やスマートフォンの記録から、妻だった元SPEED・上原多香子(34)の不倫が発覚し、騒ぎになっている。上原多香子のみならず、不倫相手だった俳優・阿部力(35)に対しても「自分がやったことの重大さをわかってるんですか」「TENNさんを返してください」と厳しい罵声が飛んでいる。阿部力は中華圏でも活動するが、影響は必至だ。

■女大好き“花男”メンバーの阿部力、SNSに非難殺到

 幼い頃からSPEEDの一員と活躍し、「グループ1の美女」ともてはやされてきた上原。2012年にTENNと結婚するも、わずか2年後にTENNが突然他界。上原が告別式でTENNの写真を手に号泣するシーンが各メディアで報じられ、「幸薄き美女」として同情を引いた。

 事態が急変したのは今年8月。TENNの家族(以下、森脇家)が、メディアを通じてTENNの遺書やスマホに残されていた撮影画像について内容を暴露。上原が当時、阿部と不倫関係にあったことを示す内容が明るみになった。特に遺書で語られた、不倫する上原への悲壮な文章が世間に衝撃を与えた。

 上原は、グループメンバーの今井絵理子(33)が同じ不倫問題で世間を騒がすや、何か危機を察知したのか、7月23日のツイートを最後に沈黙。そして8月に入って自身の不倫も明らかになり、非難コメントが殺到している。

 浮気相手と判明した阿部も同様だ。インスタグラムに「芸能人なんだからきちんと説明するべき」「自分がやったことの重大さわかってるんですか」「地獄に落ちろ」「TENNさん返してください」「中国に逃げないで」と罵声が激しく飛んでいる。

「阿部は松本潤(33)や小栗旬(34)、松田翔太(31)と並び、プライベートで女大好きな『花より男子』(TBS系)の“F4”メンバーの一人。今回の火遊びは『やっぱりお前もか』という印象しかない。しかしながら、まさか相手が既婚の上原だったとは驚き。上原とのLINEでは、TENNが実現できなかった子作りに関するやり取りがあり、遺書の文面からTENNのショックが窺い知れる。自殺の原因になっていることは確実で、阿部は世間のバッシングは避けられないだろう」(報道関係者)

 遺書が暴露された背景には、上原の義理人情に欠ける行動がある。
 
 上原は2016年の三回忌の際、TENNの母親に籍を抜くようにアドバイスされるも固辞。しかし今年5月、不倫愛を燃え上がらせた阿部と別れ、『FRIDAY』(講談社)に演出家・コウカズヤ氏(40)との熱愛をスッパ抜かれたタイミングで、籍を抜きたいと心変わり。『女性セブン』(小学館)の突撃取材を受け、籍を抜く理由について「(TENNの)三回忌を終えて一区切りつけなくてはいけない」と思ったからだと語っている。だが、上原の行動を見かねた森脇家が、TENNの遺書やスマホの暴露に踏み切った。騒ぎになったことを鑑みて、上原サイドが慰謝料を払う方向で話が進んでいるという(8月11日現在)。

 一方、中華系日本人である阿部は、TENNの他界がショックだったのか、約8ヶ月ほどブログの更新をストップし、2009年に結婚した中国人女性とも別居中。それでも現在はSNSの更新を再開し、堪能な中国語を活かして中華圏でも活動中だ。TENNの自殺の真意が明らかになった今後、二人はどうなるのだろうか。

「とにかく世間に与えたイメージが最悪。テレビや広告の仕事は、スポンサーが二人の起用を嫌がり、間違いなく減少するだろう。阿部は、ならば中華圏の仕事に重きを置けばいいかといえば、そう甘くもない。最近はインターネットが普及して、中華圏でも日本の芸能ニュースがすぐ翻訳されて流れる。阿部のしでかした蛮行も知れ渡り、仕事に影響するだろう。炎上すればバッシングの度合いは日本の比ではない」(前出・報道関係者)

 TENNが若くして亡くなったのは2014年9月25日。今年の9月25日には、不倫愛を隠していた二人が、芸能界で揃って居場所を失っているかもしれない。

文・海保真一(かいほ・しんいち)※1967年秋田県生まれ。大学卒業後、週刊誌記者を経てフリーライターに。週刊誌で執筆し、芸能界のタブーから子供貧困など社会問題にも取り組む。主な著書に『格差社会の真実』(宙出版)ほか多数。

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