香取慎吾のためにファッション会社?3人組と飯島氏のとどまらぬ逆襲劇

元SMAPマネが香取慎吾のためにファッション会社設立か 旧弊からの脱却アピールも

記事まとめ

  • 『週刊文春』は、飯島氏が4月にファッション用品の販売会社を設立していたことを報道
  • 香取慎吾はファッション好きで有名、香取のために立ち上げた可能性は高いと関係者
  • 今後中居正広の取り込みや、木村拓哉も呼び寄せ、SMAPの再結成の可能性もあると指摘も

香取慎吾のためにファッション会社?3人組と飯島氏のとどまらぬ逆襲劇

香取慎吾のためにファッション会社?3人組と飯島氏のとどまらぬ逆襲劇

ゴールは再結成?(写真はイメージです)

 ジャニーズ事務所を退社した元SMAP3人組、そして彼らをけん引する飯島三智氏(59)の逆襲劇はとどまるところを知らない。

「飯島氏がひそかに立ち上げていた芸能事務所『CULEN』のもとに3人が結集。公式サイトが開設され、11月2日からはAbemaTVでの『72時間ホンネテレビ』の放送が決まっており、周到な準備が進められていたことが日ごとあらわになってきています」(芸能誌記者)

 そして、9月28日発売の『週刊文春』(文藝春秋)は、飯島氏が4月にファッション用品の販売会社を設立していたことを報道した。社名は「株式会社モボ・モガ」。モダンボーイ、モダンガールの略語で戦前の流行語を冠した同社には、映画への出資などで知られる工務店グループの社長も取締役に名を連ねる。

香取慎吾(40)は芸能界でも有名なファッション好き。母親のように慕う香取のために立ち上げた可能性は高いです」(芸能事務所関係者)

 9月26日には72時間番組の番宣動画も公開。稲垣吾郎(43)はブロガー、草なぎ剛(43)はYouTuber、香取はインスタグラマーとして紹介された。ネット、SNSでの情報発信への意欲を示した格好だ。

「ジャニーズでは、ネットでの露出はご法度でした。こうした旧弊からの脱却をアピールする狙いもあるようです」(スポーツ紙記者)

 再スタートを切るや、快走を続ける3人。ジャニーズの反発を意に介さず、飯島氏側がしゃかりきに意欲を燃やす理由は何か。

■快調なスタートで中居を呼び込む狙いも

 芸能事務所関係者が指摘する。

「独立しても3人が無事にタレント業を続けられる姿を世間にみせつけることで、残留を決めた中居正広(45)の取り込みを図りたいという思いが飯島氏側にあるとみられます。そして、わだかまりが解ければ、木村拓哉(44)も呼び寄せ、SMAPの再結成につなげていく可能性もあります」

『週刊文春』で、メリー喜多川副社長(90)に「SMAPを連れて出ていけ」となじられた飯島氏。そして、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で公開処刑の憂き目にあった3人。古巣のジャニーズへの愛憎を抱えながら、ロケットダッシュは日増しに加速している。

文・鈴木雄二(すずき・ゆうじ)※1977年、神奈川県出身。全国紙社会部に在籍し、警察・検察などの事件取材や、ブラック業界、芸能界などの分野を幅広く取材している。主な著書に「警察のすべて」(宝島社刊・共著)がある。

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