激ヤセの次は暴飲暴食?キャバクラ出勤継続の坂口杏里にメンタル不安の声

激ヤセの次は暴飲暴食?キャバクラ出勤継続の坂口杏里にメンタル不安の声

キャバクラ出勤継続の坂口杏里にメンタル不安の声(写真はイメージです)

 非難されない日はいつか訪れるのか。セクシー女優からキャバクラ嬢に転身した坂口杏里(26)が、インスタグラムで贅沢な食生活を送っていることをつづっている。ファンからは“暴飲暴食を繰り返している”と見なされ、「ダイエットどうしたの?」「ボロボロになっちゃうよ」などと小言を受けている。

■キャバクラ出勤継続も…暴飲暴食中?

 4月に恐喝未遂で逮捕されて以来、六本木のキャバクラで新しい道を歩んでいた坂口。8月上旬には、朝5時過ぎまでクラブで遊び浮かれ、後日警察騒ぎを起こして店から追放されるまでの一部始終を『週刊女性』(主婦と生活社)にキャッチされた。その後は単価や内装などランクダウンした「渋谷駅近くに看板を掲げる一般的なキャバクラ」に移籍しているという。

 移籍後も坂口は、インスタグラムで日々の出来事をレポート。25日には「昨日から声がカスカスで出なくて朝起きたらついに声が出なくなりました…」(原文ママ)と病院に行くことを報告。しかし26日にはすぐ元気な姿を見せ、27日には「昨日営業後、仕事場の先輩と焼肉食べたくないですか? ってなり、焼肉へ行きました」と明かした。

 また、11日に「大好物のエビずくし」とつづって大量のエビの握りをアップしたかと思いきや、19日、27日にもエビばかり大量に食している様子を投稿。夜な夜なキャバクラに出勤して酒に溺れ、どうもその合間に暴食しているようだ。

「偏った食生活に加え、体調不良を訴えたりニンニク注射をしたりと、傍目にも体を酷使している様子がうかがえる。以前は不健康に見えるほどの激ヤセぶりも注目され、メンタル面を不安視する声も多かった。急にブッ倒れなければいいが」(報道関係者)

 一連の言動を見たファンは呆れ口調だ。

 坂口の暴飲暴食を見かねて「ダイエットどうしたの?」「今はよくてもいつかホントに身体壊すよ。ボロボロになっちゃうよ?」「声出なくなった→その事はスルーして翌日焼肉→翌日お寿司。うん! これは批判されてやむなし!」とチクチク非難している。

「母親の坂口良子(享年57)が2013年3月に亡くなって以来、転落ストーリーが話題になった。ファンからすれば、いまだに冷静さを欠いているように見え、ツッコミどころが満載なのだろう」(前出・報道関係者)

 芸能界から退いた今も注目され続ける坂口。キャバクラ道を突き詰め、世間が認める幸せをつかむ日はやって来るのか。はたまた転落ストーリーはまだ続くのか……?

文・海保真一(かいほ・しんいち)※1967年秋田県生まれ。大学卒業後、週刊誌記者を経てフリーライターに。週刊誌で執筆し、芸能界のタブーから子供貧困など社会問題にも取り組む。主な著書に『格差社会の真実』(宙出版)ほか多数。

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