袴田吉彦、キャラ崩壊で2枚目俳優返上も“不倫ネタ”でバラエティ進出に活路

"アパ不倫"で河中あいと離婚の袴田吉彦が騒動語る バラエティ番組のオファー殺到か

記事まとめ

  • 袴田吉彦が日本テレビの『ダウンタウンDX』SPで、一連の不倫騒動を語った
  • 袴田は今年1月にグラドル青山真麻との不倫を報じられ、今月上旬、河中あいと離婚
  • 番組ではアパポイントについても認め、陣内智則ら共演陣から励まされる一幕も

袴田吉彦、キャラ崩壊で2枚目俳優返上も“不倫ネタ”でバラエティ進出に活路

袴田吉彦、キャラ崩壊で2枚目俳優返上も“不倫ネタ”でバラエティ進出に活路

Photo by Pixabay

 俳優の袴田吉彦(44)が、9月28日放送の『ダウンタウンDXDX 秋の芸能界ウラ事情スペシャル』(日本テレビ系)に出演し、一連の不倫騒動を語った。

 騒動後初のバラエティ出演となった袴田は、報道前に記者から直接携帯に連絡があったことを明かし、今回の騒動の“ツッコミどころ”でもあったアパポイントについて「ポイントは貯めておいた方がイイかなって……」と認めた。また、同じく浮気を報じられた過去がある陣内智則(43)ら共演陣に「頑張って!」と励まされる一幕もあり、かつてイケメン俳優ともてはやされた面影はなかった。

 袴田は今年1月、『週刊新潮』(新潮社)にグラビアアイドル・青山真麻との不倫を報じられ、同誌の記事に、青山との宿泊先は10回中7回がアパホテルだったと明かされた。さらに、メンバーズカードを所持し、ポイントまで貯めていたと書かれたことから、ネット上では「セコ過ぎる」とネタにする声が相次いだ。

 袴田は、2010年にタレントの河中あい(32)と結婚し、2012年には女児を授かっていたが、2014年からは別居していたといい、今回の不倫騒動もあって今月上旬に離婚したようだ。

 この不倫騒動により、袴田の俳優としての価値が暴落したことは確かだが、この浮気騒動がむしろ、バラエティ需要を生むのではと囁かれているのだという。

「ここ数年の“ゲス不倫”の多くは、どこかネタにしてはいけない雰囲気があり、番組への出演も自粛ムードが漂っていましたが、袴田の場合は、ちょっと笑える情けなさがバラエティにはうってつけ。また、離婚後最初の出演でダウンタウンの2人にいじられたというのも大きかったですね。袴田の不倫はネタにしてOKと分かったことで、今後、各局のバラエティ番組の制作担当からオファーが殺到する可能性は高い」(芸能関係者)

 これまで不倫を報じられてきた数多くの芸能人にとって、袴田は希望の星となるのだろうか。袴田がバラエティで成功すれば、追随する芸能人も次々と現れそうだ。

■バラエティ特需も気をつけるべき点

 河中と正式に離婚していたことを発表した袴田だが、原因は今回のアパホテル不倫に限った話ではないようだ。袴田は元々、異様なグラドル好きとして有名だったようで、河中との結婚もそもそもそういった背景があったのだという。また、結婚後もたびたび他のグラビアアイドルとの浮気疑惑が浮上しており、相手が所属する事務所とトラブルになったという噂もある。記者は、今後さらなる余罪が明るみに出る可能性は大いにあると語る。

「最近の週刊誌は、一発のネタだけで終わらせることが少なく、核心を突くようなネタほど後にとっておく傾向にあります。袴田ネタに関しても、掘ればいくらでも話が出てくるだけに、いつ続報が出てもおかしくない状況です。不倫などの話題になった他のタレントも開き直ってバラエティに露出を増やすのはいいですが、その分まだ明らかになっていない“隠しネタ”が明らかになっていく可能性は高いでしょうね」(芸能記者)

 いくらバラエティに活路を見出したとはいえ、まだ油断は禁物のようだ。明らかになった過ちが足かせとなりながらも、地道に活動を続けていくしかなさそうだ。

文・阿蘭澄史(あらん・すみし)※1974年滋賀県出身。フリー記者。某在京スポーツ紙の契約記者を経て、現在は週刊誌等で活躍中。主な著書に『真相!アイドル流出事件簿』(ミリオン出版)、『事務所をクビになった芸能人』(竹書房)、『芸能人のタブー』(宙出版)など。

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