シルヴェスター・スタローン、性的暴行を訴えた女性に対して法的措置を模索

シルヴェスター・スタローン、性的暴行を訴えた女性に対して法的措置を模索

シルヴェスター・スタローン、性的暴行を訴えた女性に対して法的措置を模索中

 シルヴェスター・スタローン(71)が、16歳の時にスタローンからセクハラを受けたと訴えている女性に対して法的措置を取ろうとしている。

 先月、匿名女性が1986年にホテルの一室でスタローンとそのボディガードとのセックスを強要されたと告白していた。その告発に対して、スタローンは全面的に否定しており、代理人ミシェル・ベガ氏はその発言を「バカげた偽の告発であり、そのようなことは起こっていない」としていた。

 現在、TMZ.comによると、スタローンはその女性に対して法的措置を取るつもりで、スタローンの弁護人マーティン・シンガー氏はその女性がサンタモニカ警察に虚偽の報告をしていると考えている模様だ。シンガー氏は、もしその女性が実際にスタローンをレイプ容疑で訴える内容を報告していることを確認できた場合には、その女性が偽の報告をしていることを調査するよう申請するつもりだという。

 最初にこの件が報道された時、事件当初に警察に報告されていたものの、その女性が恐怖を感じていて、起きた事を恥ずかしく思っていたために、スタローンの告発は希望せず、起訴しないという書類にサインしていたとされている。

 そして今回、警察がスタローンに対して性的暴行の調査を行っていると発表した。警察側は、事件がかなり昔に起こっていることから証拠を集めるのは難しいものの、最善を尽くしているとザ・ブラストに話している。本件は調査された後、罪状を考慮するため地方検事に提出される見込みだ。

 複数の情報筋によると、スタローンは実際にその女性と関係を持っており、『ランボー3/怒りのアフガン』を撮影した際にはイスラエルまで女性を同伴していたが、スタローンは女性の別居中の夫が2人の関係に怒っていることを知り、身の危険を感じたため交際を終わらせていたそうだ。スタローンはこの調査が完了するまでいかなる措置も取れないが、民事訴訟はすぐにでも起こせるという。

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