ノーベル賞受賞・本庶佑さんの京大での評判が悪い?性格にクセで総長になり損ねた説浮上の背景

ノーベル賞受賞・本庶佑さんの京大での評判が悪い?性格にクセで総長になり損ねた説浮上の背景

Photo by ai3310X(写真はイメージです)

 見事ノーベル医学・生理学賞を受賞した本庶佑さんですが京都大学の評判が悪いという話がありました。本当なのでしょうか?さらに本庶佑さんは総長になり損ねた?気になったので調べてみました。

 本庶佑さんについてこんな話がありました。

本庶祐という人は切れ者のワルで、京大内では評判が悪く、独法化に際して総長になり損ねている。ただし、その後の京大が、基本的に彼ら医学部系が望んだ産官学連携路線(含iPS)で突っ走ってきたのは周知の通り。吉田寮在寮期限切れのこのタイミングで、あんまり嬉しくもないニュースである。

— spartacus (@accentdeverite) 2018年10月1日

 本庶先生は京大内では評判が悪い?総長になりそこねた・・・?このツイートでは本庶佑先生の名前を『本庶祐』と間違えているのでちょっとあれなんですが。

 しかし、本庶佑さんが総長になれていない事、総長選に出たことは事実です。

本庶先生と言えば昔尾池先生と京大の総長選で争った人として名前を知ったけど、研究でも素晴らしい人だったんだなあ。

— kazy (@gakeau) 2018年10月1日


 やはり、京都大学内でも色々とあるのでしょうか?さらに、こんなツイートもありました。

本庶佑先生、美談が一杯タイムラインにあふれていますが個人的に一番の思い出は
登壇してお話されているときに学生聴講者に飲み物を飲むなと一括しておいて自分はごくごく飲んでいた。自分はいいんだと堂々と言っていて聴講者が唖然としていたという昔の出来事。
不遜な所がかっこいいと思いましたまる

— stockinformation (@soseikko34) 2018年10月1日


色々と癖のある方なのかもしれませんね。本庶佑先生は受賞につながる業績となったがん免疫療法についてノーベル賞受賞後の会見で、重い病気から快復して、『あなたのおかげだ』と言われると自分の研究が意味があったとうれしく思う。これからも多くの患者を救えるよう、もう少し研究を続けたい、と答えました。

 さらに、『基礎的な研究から臨床的な発展へとつながって受賞できた。基礎医学の研究者を勇気づけることにつながれば望外の喜びだ』と語りました。

 本庶佑先生のさらなるご活躍を期待しております!

→さらに詳しい情報は

Text by 『駆け抜ける、日々』(https://trendy15.info/)

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