遠藤久美子、結婚発表で“面倒くさい女”脱却? グラビア再挑戦には「需要なし!」の声?

遠藤久美子、結婚発表で“面倒くさい女”脱却? グラビア再挑戦には「需要なし!」の声?

東宝芸能オフィシャルサイトより

 先月31日、女優の遠藤久美子が、映画監督の横尾初喜と7月に入籍していたこと、さらに現在、妊娠中であることが、所属事務所によって発表されたのだが、現在38歳の遠藤なだけに、ファンからは悲しむ声よりも「おめでとう!」「やっとだね!」などと、心から祝福する声が殺到した。

 遠藤といえば、1995年に放映されたマクドナルドのCM『証明写真編』への出演をきっかけにブレークを果たし、女優、歌手、バラエティタレントとして大活躍していたのだが、2000年代に入ると、次第にメディアへの露出は激減。14年12月に放送された『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)で、密着取材を受けた際には、「自分で言うのも何なんですけど、すごいつまらないんですよ」「ついてきてくれる人(結婚相手)がいるのかな」などと、結婚に対してネガティブな発言を繰り返していただけに、38歳にしての突然の結婚発表に、ネット上では驚きと祝福の声が飛び交った。

「番組内で遠藤は、ネガティブ発言をしていただけでなく、MCのフットボールアワー・後藤輝基から、現在の交際相手の有無を訊かれた際には、『どうして初めて会った方にそんなこと言わなきゃいけないんですか?』と警戒心を露わに。その姿に、男性視聴者からは『面倒くさそうな女』『美人なのに結婚できない理由が瞬時にわかった』などと、否定的な声が殺到していました。しかし、今回、無事に結婚できたということで、面倒くさい女からの脱却を指摘する声が寄せられています」(芸能関係者)

 ネット上では、「面倒くさい女キャラで、バラエティタレントとしての再ブレークを狙っていたのでは?」という指摘もあったのだが、どちらにしろ、再ブレークには至っていない。15年には、「週刊プレイボーイ」(集英社)にて5年ぶりにグラビアに挑戦するも、「需要なし!」の声は少なくなかった。

「『年齢的にも最後かな? と思って引き受けました』と語っていた遠藤ですが、ネット上では、『もうとっくに、最後の時は過ぎているのでは?』の声も。また、合計で16ページもの大ボリュームで特集が組まれたにもかかわらず、ビキニの上から服を着ているなど、いまいち、脱ぎっぷりの悪いその姿に、『中途半端』『セクシー路線への転換を図ってるんじゃないの?』などと、ファンからもダメ出しの声が。往年のファンからは、『マックのCMに出てた時に、初々しいビキニ姿を拝みたかった』と、絶頂期に思いを馳せる声もささやかれていました」(同)

 デビュー時、遠藤は、広末涼子、内田有紀と共に、ショートカットの3大美女と呼ばれていたこともあるのだが、広末も内田も離婚歴があるだけに、「同じ轍を踏んでしまう?」と懸念する声もささやかれてしまっている。

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