浜崎あゆみ、離婚表明で、米永住権目的の偽装結婚疑惑増す 長瀬智也との復活愛を願う声が殺到?

浜崎あゆみ、離婚表明で、米永住権目的の偽装結婚疑惑増す 長瀬智也との復活愛を願う声が殺到?

浜崎あゆみ

 11日、歌手の浜崎あゆみが自身の公式ファンクラブサイトを通じて、「3年間パートナーとして共に歩んできた彼と、それぞれ別の道へ進むことになりました」と、2014年に結婚した、10歳下の米国人医科大学院生と離婚する意向である旨を報告したのだが、ネット上では「へえ〜」「衝撃度ゼロ」などと、まったく波風が立った様子は見られない。

 浜崎といえば、オーストリア出身のモデル・俳優のマニュエル・シュワルツと、11年に結婚を発表したものの、その翌年には早くも離婚を発表していたことや、現在の夫は10歳も年下で一般人ということもあり、結婚を発表した当初は、「すぐに別れるに決まってる」「前回よりもさらにスピード離婚になるのでは?」などとささやく声が多かった。それだけに、今回、離婚への意向を明らかにしたことについては、「思ったよりも長く続いた」という声や、むしろ、「まだ結婚してたんだ!?」と、結婚生活が今でも続いていたことに対して驚く声の方が多い。

「関係者によれば、離婚届はまだ提出していないということですが、浜崎は、13年頃からアメリカ・ロサンゼルスを活動拠点としていただけに、グリーンカード(アメリカ永住権)を取得するための結婚だったのではないか、という声は根強くささやかれています。グリーンカードは、偽装結婚防止のため、最初の2年間は限定グリーンカードが発行され、その後、正規のグリーンカードに切り替えられると、その後は離婚しても失効になることはないのですが、浜崎は14年3月に結婚していますので、もし正規のグリーンカードを取得していれば、離婚したとしても、アメリカの永住権を失うことはありません。そのため、このタイミングでの離婚には、どうしても、『最初からグリーンカード取得目的だったのでは?』という疑惑が増してしまっているようです(芸能関係者)

 しかし、浜崎は、昨年7月に発売された雑誌「Numero TOKYO」(扶桑社)では、活動拠点をロサンゼルスから日本へ戻したことを明かし、「自分でも『これ、仕事がしにくいじゃん、違うでしょ』って、内心気づいてはいた」と、日本から離れたことで日本の良さを改めて認識したことを語っていただけに、恋愛についても、ファンからは「元サヤに収まるべき」「結局、あゆには長瀬君が1番だと思う」と、かつて熱愛が報じられたTOKIO・長瀬智也との復縁を願う声は、今でも絶えない。

「浜崎と長瀬は、1993年に放送されたドラマ『ツインズ教師』(テレビ朝日系)での共演をきっかけに知り合い、2001年には交際宣言をし、双方のファン公認の仲となり、『結婚秒読みか?』とまでささやかれていたのですが、07年に破局。浜崎は、自身の公式ファンクラブサイトにて、『私達は恋人同士という枠を越えて、家族のような兄弟のような、そんな関係になったんだよね』と、前向きな別れであることを主張していたのですが、その後、最初の夫となるマニュエル・シュワルツの顔が明らかになると、『長瀬と似てる!』『やっぱり、長瀬のこと引きずってるのでは?』などという声が飛び交っていました。また、今では『オワコン』などと揶揄されている浜崎ですが、長瀬と交際していた時期は、社会現象を巻き起こすほどの人気を獲得するなど、仕事面でも順調だったため、ファンの間では『長瀬君と復縁して、歌手としてもかつての輝きを取り戻して欲しい』という声が、離婚表明を機に、さらに増しているようです」(同)

 長瀬は、浜崎との破局後、女優の相武紗季との熱愛報道が流れたこともあったが、現在でも独身を貫いているだけに、かつて日本中を賑わせた、ビッグカップル復活の可能性はゼロではないだろう。

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