西内まりや、自己陶酔に「痛キャラ!」と失笑? 恋人・呂敏の“動けんくらい腰痛い”に「お盛んね」の声も

西内まりや、自己陶酔に「痛キャラ!」と失笑? 恋人・呂敏の“動けんくらい腰痛い”に「お盛んね」の声も

西内まりや公式Twitterより

 5日、歌手の西内まりやが自身のTwitterに「信じるって難しい。でも自分だけは信じてあげなきゃね」とツイートし、頬杖をついた自撮り画像をアップ。ネット上では「自分に酔い過ぎて、痛キャラ化しちゃってる」「女優やったり、歌手やったり、ブレブレでちっとも信念がないじゃん」などといった失笑コメントが相次いだ。

 西内は、2010年から専属モデルを務めていたファッション雑誌「Seventeen」(集英社)では、絶大な人気を誇っていたものの、昨年の8月に惜しまれつつ卒業。同年、西内が所属する芸能事務所にデビュー時から在籍していた安室奈美恵がavexへ移籍したため、業界内では「安室の後釜として歌手業に専念?」と臆測する声が多かったのだが、11月に公開された映画『レインツリーの国』で映画初出演、今年秋公開予定の映画『CUTIE HONEY -TEARS-』で映画初主演が決まるなど、歌手業と並行して女優業にも力を入れつつ、『東京ガールズコレクション』などのファッションイベントにも出演するなど、手広く活動しているため、「何が1番やりたい人なの?」「どれも中途半端」などと、西内の信念のなさを指摘する声は多い。

「その歌手業にしても、これまではバラード調の楽曲が多かったものの、今年5月に発売した5枚目のシングル『Chu Chu』(SONIC GROOVE)では、アイドルが着るようなフリフリの衣装を着て、『私はCute girl』『恋するpretty girl』などと、ぶりっこ歌詞を歌い上げ、『迷走?』『似合わなすぎる!』とファンからも否定的なコメントが溢れ、今秋公開予定の映画『CUTIE HONEY -TEARS-』に関しては、色気が売りであるはずの如月瞳(キューティーハニー)役にもかかわらず、今回は“露出少なめ”と発表されているため、『脱ぎたくないなら、やるなよ!』『何から何まで中途半端!』などと、批判の声は増すばかりとなってしまっています」(芸能関係者)

 芸能活動での迷走に加え、先月25日に発売された「女性セブン」(小学館)では、モデルの呂敏との熱愛を報じられてしまい、西内はファンを急速に失ってしまっている。

「呂敏は、日本人の母とハワイ出身の日系アメリカ人の父を持つ、身長182cm、スポーツ万能のイケメンモデルなのですが、西内といえば、以前は俳優の城田優との熱愛がウワサされたこともあっただけに、『背の高いイケメンが好きなんだね』『純粋な日本人は好みじゃないの?』などと、熱愛報道で心が離れていってしまうファンが続出。今月3日に、呂敏が自身のTwitterに『動けんくらい腰痛いから とりあえず笑っとく』とツイートし、笑顔の画像をアップした際には、『夜のお盛んアピール?』『俺も腰が痛くなるくらい、夜の生活を充実させたいよ』などと揶揄する声も飛び交っていました」(同)

 昨年は、日本レコード大賞・優秀作品賞や日本有線大賞・有線音楽優秀賞を受賞したものの、「西内の曲なんて、一度も耳にしたことない」「ゴリ押し!」などといった批判の声が多かったのだが、今年もゴリ押しで音楽賞を獲得することになるのだろうか。

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