水樹奈々、“短パン・ミニスカ自粛”でファンに衝撃走る! 高校時代の岡田准一との急接近に嫉妬の声も

水樹奈々、“短パン・ミニスカ自粛”でファンに衝撃走る! 高校時代の岡田准一との急接近に嫉妬の声も

「STARTING NOW!」(キングレコード)

 7日、声優で歌手の水樹奈々が自身のブログに「求む! 早く治る方法」というタイトルで、前日のロケで負った蚊に刺された状態が酷く、「特に足が悲しいことになっているので、当分短パンもミニスカートも履けません」と、短パン・ミニスカ姿を自粛することを告知。ファンから心配の声が寄せられている。

 現在36歳にもかかわらず、ライブでは今でも、10代のアイドル顔負けのフリフリ衣装やミニスカートを履きこなしてファンを熱狂の渦に巻き込んでいる水樹。今月22日には、声優のみならず、ソロアーティストとしても史上初となる阪神甲子園球場でのコンサートを開催予定とあって、ブログでの「甲子園本番までに、跡にならず治ると良いなぁ」というコメントに対して、ファンからは「絶対に治して!」「奈々ちゃんの生ミニスカ姿を見るのを、どれだけ楽しみにしていることか!」などといった声と共に、虫刺されを早く治すためのアドバイスが殺到している。

「昨年7月に放送された、自身がパーソナリティーを務めるラジオ番組『水樹奈々のMの世界』(TOKYO FMほか)では、『曲の世界を視覚的にも楽しんでもらうために、その曲に合うコスチュームを身に着けています』と語っていた水樹。短パン・ミニスカ衣装で登場する曲は多いですから、その姿が見られないとなると、不完全なライブとなってしまいます。特に、当日、甲子園へ駆けつける予定のファンからは『是が非でも、治して下さい!』と祈るようなコメントが殺到。ただ、プロ意識が高く、真面目な性格で知られている水樹なだけに、『特効薬を塗りたくって、甲子園までには絶対に完治させてくるに違いない』『むしろ、今まで以上に美脚に磨きがかかってるかも』などといった声も少なくないようです」(芸能関係者)

 堀越高等学校時代には、学年トップの成績も収めたことがあるという水樹は、芸能活動コース(現・トレイトコース)ではSMAPの草なぎ剛以来2人目という、学業優秀・品行方正な卒業生10人に贈られる、全卒業生を対象にした「堀越賞」を受賞するなど、学生時代から真面目な性格であったことが知られているのだが、その堀越高等学校に通っていた時の秘話が、今年7月に放送された『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で明かされた際には、V6の岡田准一に対して、水樹ファンから嫉妬の声が殺到する事態となってしまった。

「この日の『ミュージックステーション』のゲストには、堀越で水樹と同級生だったという、KinKi Kidsの堂本剛も出演していたとあって、同級生トークに花が咲いていたのですが、その中で、水樹が『V6の岡田さんが1つ下の学年にいて、私が皆勤賞だったので、堂本君から“勉強教えてあげてもらっていい?”とお願いされたこともある』と明かした際には、『まさか、マンツーマンで!?』『羨ましすぎる!』などと、水樹ファンが過敏に反応してしまったようです」(同)

 しかし、水樹のファン以上に、堂本と岡田のファンから嫉妬の声が殺到してしまったことはいうまでもないだろう。

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