真矢ミキのダース・ベイダー姿に「帝国軍入りします!」の声 マツコ発言で、性格悪い疑惑は尽きず?

真矢ミキのダース・ベイダー姿に「帝国軍入りします!」の声 マツコ発言で、性格悪い疑惑は尽きず?

真矢ミキオフィシャルブログ「Have fun!」より

 21日、女優の真矢ミキが自身のブログに「ダース・ベイダー(笑)」と、映画『スター・ウォーズ』に登場するダース・ベイダー風に、黒で統一した衣装を着て、黒マントをなびかせた姿をアップ。これにはファンから「真矢さんがダース・ベイダーなら、僕は帝国軍入りします!」「そのブーツで踏みつけてもらいたいです!」などと、ファンを興奮させた。

 男役トップスターとして宝塚歌劇団で活躍していた頃は、同期の黒木瞳や涼風真世に負けず劣らずの絶大な人気を誇っていた真矢だが、最近では、レギュラーMCを務める『白熱ライブ ビビット』(TBS系)でのズバズバとした物言いでも注目を集め、宝塚時代からの女性ファンはもとより、「真矢さんに叱られたい」というMっ気のある男性ファンも多い。

「真矢は、宝塚時代、金髪ショートに濃いアイシャドーが定番だった男役のメイクを一新して、当時流行っていた、木村拓哉風にロン毛をひと結びにして、薄化粧で登場したり、退団前にソロコンサートを開いたり、写真集を出版したりと、それまでの風習を打ち破ったことで、“宝塚の革命児”と呼ばれ、『歴代花組トップスターの中でもトップ』とも称されていたのですが、芸能界入り後は仕事に恵まれず、38歳の時には事務所をクビに。しかし、一念発起して臨んだ、2003年に公開された映画『踊る大捜査線 THE MOVIE 2』でのオーディションで役を掴み取り、この時に演じた、サバサバとしたキャリア役のイメージがぴたりとはまったことで、以降、“理想の女上司”ポジションでブレーク。現在でも、『白熱ライブ ビビット』で、自分の主張をはっきり押し通す姿に、『憧れる』『上司になって欲しい』という女性ファンは多いようです」(芸能関係者)

 08年に、バレエダンサーの西島千博との結婚を発表してから、男性ファンは減少傾向にあるものの、“理想の女上司”“女性が選ぶカッコイイ女性タレント”などといったアンケートが行われる度に、黒木や天海祐希ら、宝塚OGと共にランクインすることが多く、相変わらず女性ファンが多いイメージのある真矢だが、13年に放送された『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)でのマツコ・デラックスの発言を契機に、ネット上では“性格悪い説”が根強くささやかれ、人気に影を落としてしまってもいる。

「番組で“やな女”について訊かれたマツコが、CMで共演したことのある女性タレントの名前を挙げ、嫌いな理由については、挨拶をした際、素っ気ない態度を取られたものの、マツコが大物俳優と親しげに話す姿を見た途端、手のひらを返したように、『マツコちゃーん』と親しげに呼びかけてきたから、ということだったのですが、その女性タレントの名前がテロップで出た際、モザイクがかかっていたものの、名字が漢字2文字で、名前がひらがな2文字(当時、真矢は名前を“みき”とひらがなで表記)だったことや、以前、真矢とマツコは、『キシリクリスタル』のCMでの共演経験があったことから、ネット上ではすぐさま、『あれは、真矢のことを言っていたに違いない』という声が広まり、『もし本当なら、ショック』『理想の上司じゃなくて、意地悪な上司に見えてきた』などと、ファンに動揺を与えてしまっていました」(同)

 真矢は、今月3日に公演されたSuper神話 音楽劇『ドラマティック古事記〜神々の愛の物語〜』で、結婚後初めて、西島との夫婦共演を果たしたのだが、5月に行われた制作発表会では、西島が舞台演出も担当することに関して「厳しい教えを請うことになると思います。家ではどうなるか分かりませんけどね」と、意味深な笑みを浮かべながら発言したため、ネット上では「家では尻に敷いてそう」「笑みが怖い」などと指摘する声が飛び交った。

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