ベッキー、ヌードに「ゲスの唾が付いた裸なんて興味ねーわ!」 川谷の熱愛発覚で売名利用疑惑がさらに増す?

ベッキー、ヌードに「ゲスの唾が付いた裸なんて興味ねーわ!」 川谷の熱愛発覚で売名利用疑惑がさらに増す?

ベッキー

 29日付の日本経済新聞朝刊に掲載された、出版社・宝島社の広告に、タレントのベッキーがモデルとして起用され、背中ヌード姿を披露しているのだが、「色気ねー!」「ベッキーのヌードなんて見たくない!」などと、批判の声が殺到してしまっている。

“あたらしい服を、さがそう。”というコピーと共に、ベッキーは、上半身裸で背中を向けた状態で写っているのだが、今年1月に報じられた、ロックバンド・ゲスの極み乙女。の川谷絵音との不倫により、好感度が絶望的に下がったままの状態とあって、ネット上では「ゲスの唾が付いた裸なんて興味ねーわ!」「不倫した奴のヌードなんて晒すなよ!」などと、辛辣に批判する声ばかりが目立ってしまっている。

「これまでのタレント活動では水着姿すらあまり見せていなかったベッキーですが、不倫によるダークなイメージを一刻も早く払拭するため、今回、大胆にも背中のヌードを披露したのでしょう。しかし、世間の心証はそんなにすぐには変わるはずもなく、『背中見せたぐらいで、禊になると思ってるの?』『世間をバカにしすぎ』などと、逆に反発感情が増してしまっています。また、ファンからは『自棄になって、AVに出演したりしないよね?』『負のスパイラルに陥ってない?』などと、今後、脱ぎ仕事が多くなってしまうのではないかと危惧する声も広まっています」(芸能関係者)

 ベッキーの完全復帰への目途が立たない一方で、川谷の方は、不倫騒動後も以前と変わらぬペースで音楽活動を続け、さらにプライベートでは、8月に発売された「週刊女性」(主婦と生活社)で20代前半の一般女性との熱愛疑惑が報じられたかと思えば、今月29日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、19歳のタレント・ほのかりんと半同棲状態であることが報じられるなど、順風満帆の様子。

「ベッキーとの不倫が発覚した直後の1月13日に、まるで騒動が起こることを予期していたかのような楽曲『両成敗』(ワーナーミュージック・ジャパン)を発表したことで、ネット上では川谷に対して『最初から売名目的でベッキーに近づいたのでは?』と疑う声が広まっていたのですが、5歳年上のベッキーと別れた後、ウワサになった女性はどちらも年下で、ほのかりんに至っては8歳も年下とあって、『結婚に焦る年頃のベッキーがうまく騙されてしまったのでは?』『本当は年下女性が好みなんだろうね』などと、売名疑惑がさらに増してしまっているようです」(同)

「週刊文春」によれば、川谷は、ほのかりんと出会った三軒茶屋のバーで、ベッキーとの話を自虐ネタとして披露する姿も見せていたようで、「テメェ、ふざけんなよ!」「ベッキーはまだ、お前との過ちのせいでがんじがらめになってるっていうのに!」などと、ベッキーファンの怒りの声が噴出してしまっている。

関連記事(外部サイト)