川谷絵音、新恋人が舞台降板で「ゲスノート所有?」 “顔が松田翔太だったら批判なし”説に賛否両論

川谷絵音、新恋人が舞台降板で「ゲスノート所有?」 “顔が松田翔太だったら批判なし”説に賛否両論

「ロマンスがありあまる」(ワーナーミュージック・ジャパン)

 先月29日に発売された「週刊文春」(文藝春秋)によって、ロックバンド・ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音との交際が報じられると同時に、未成年飲酒疑惑まで報じられてしまったタレントのほのかりんが、今月13日から公演開始予定の舞台『Luna Rossa』への出演を降板させられてしまったことが、30日に所属事務所の公式サイトにて発表されたのだが、ネット上では「また、ゲスノートの餌食が1人増えたな」「次の犠牲者は誰に?」などと揶揄混じりの声が飛び交っている。

 ほのかりんは現在19歳の未成年ということで、「週刊文春」によって、川谷とバーで飲酒をしていたことを報じられると、「法律違反!」という批判の声が殺到。これを受けて、ほのかりんの所属事務所は、バーでの飲酒は否定したものの、「本人に聞いたところ、(違う日に)飲酒した事実はあった」とコメントし、早々に舞台降板を決定。さらに、2011年からレギュラー出演している『Rの法則』(NHK Eテレ)への今後の出演の見送りも決定された。

「決して、川谷ばかりに非があるのではないのでしょうが、今年1月にベッキーとの不倫報道が流れた際には、元嫁を不幸にし、ベッキーを活動休止へと追い込み、さらに、ほのかりんに関しても、今後の活動休止、あるいは芸能界を引退せざるを得ないような状況へと追い込んだことで、ネット上では『関わった女性を全て不幸にする、デスノートならぬゲスノートの持ち主なのでは?』『さげチン確定だな』などと揶揄する声が殺到。また、ベッキーとの不倫騒動後も、それまでと変わらずバンド活動を続けていた川谷ですが、『さすがに、自粛しないとヤバイのでは?』『あんまり好き勝手やってると、芸能界の黒く深い闇の中へと葬り去られてしまうぞ』などと、彼の身を案じる声もささやかれ始めています」(芸能関係者)

 女性関係における川谷の奔放さには、世間のみならず、芸能界からも批判の声が吹き荒れているのだが、先月29日深夜に放送されたラジオ番組『おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)での、お笑いコンビ・おぎやはぎの2人の歯に衣着せぬ発言には、賛否両論の声が飛び交った。

「小木博明も矢作兼も、川谷の音楽的センスについては手放しで褒め称えたものの、矢木が『顔がさあ、駄目じゃん。絵音君、顔があんな感じだから逆に叩かれてるんじゃん。もし顔が松田翔太だったらさあ、誰も叩かないんじゃないの?』と発言すると、小木も『妖怪の顔だもんねこれ。気持ち悪い妖怪の顔』と発言するなど、川谷のルックスに関する悪口のオンパレード状態に。これに対してネット上では『確かに松田翔太の顔だったら、ここまで批判されてないかも』『たとえイケメンでも、不倫はアウトでしょ』などと賛否両論が飛び交う事態となり、川谷がモテる理由について分析した小木が『才能だからね、女性は男を才能で見るから』と発言した際には、『私、女だけど、川谷の良さが全然わからない』といった声も寄せられていました」(同)

 29日付の日本経済新聞朝刊に掲載された、出版社・宝島社の広告で、ベッキーが背中ヌードを披露すると、「AV堕ちするのでは?」と危惧する声も広まった。果たして、ゲスノートの餌食になる女性タレントは今後も現れるのだろうか。

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