「声優まで引き受けるとはさすがモンハンガチ勢www」レベル999を誇る後藤真希がついにアニメ『モンハン』に出演!

「声優まで引き受けるとはさすがモンハンガチ勢www」レベル999を誇る後藤真希がついにアニメ『モンハン』に出演!

アニメ『モンスターハンター ストーリーズ RIDE ON』公式サイトより。

 ゲーマーとして知られる元・モーニング娘。でタレントの後藤真希が、10月より放送をスタートしたゲーム『モンスターハンター』(カプコン/以下、モンハン)シリーズを題材にしたアニメ『モンスターハンター ストーリーズ RIDE ON』(フジテレビ系)の11月20日放送の第8話で声優を務めることがわかった。普段はタレントのキャスト起用に厳しいアニメ・ゲームファンからも、「声優まで引き受けるとはさすがモンハンガチ勢www」「喜んで引き受けたんだろうな〜」といった、好意的な声が上がっているようだ。

 モンスターを狩るハンターが存在する世界の片隅で、モンスターと絆を結び共に生きる「ライダー」たち。『モンスターハンター ストーリーズ RIDE ON』では、世界一のライダーを目指す少年・リュートの冒険の物語が描かれる。後藤が演じるのは、『モンハン』に登場するモンスターの一種で、アイドル的存在であるメスの“アイルー”「モカ」。

 第8話は、リュートや相棒のナビルーが暮らす村にモカが訪れ、ナビルーがモカに一目ぼれしてしまうというストーリーとなる。後藤は出演に際して「まず『モンスターハンター』が実際にアニメ化することにビックリしたのと、そこに自分が声優として登場できるという二重のビックリがありました」「きっと娘は、これがママの声だとは気づいてくれないと思います(笑)」とコメント。

 さらに「これまで『モンスターハンター』のゲームの中で「ヤァ!」や「ハァイ!」など、アクションの声をやらせていただいたことがありました」「今まで本格的な声優を経験したことのない私ですが、自分なりに精一杯頑張ったので、注目して見ていただければうれしいです」と以前ゲームの声を担当していたたことを明かしつつ、「モカ」役への意気込みを語った。世間からは「うわ、これはモンハン好きとしては最高のご褒美だろ」「趣味でやってて仕事に結びつけるとか、極めてるだけあるなwww」と多くの反響が上がった。さらに「モンハン声優おめでとう……しかし美しいな」「これで子供いるとか、ゴマキの美しさは異常」と、今回の声優仕事とはあまり関係のない彼女の美貌を称賛する声も。

 そんなモンハン好きとして知られる後藤は、数々の驚くべきモンハン好きエピソードを残している。まずこれまでプレイした時間はなんと7,000時間を超えているという。7,000時間というと291日あまり、不眠不休でプレイしてようやく到達できる数字であるから、相当やりこんでいることがうかがえる。

 さらに2011年12月から14年6月にかけては芸能活動を一時休止していた後藤だが、『モンハン』に関しては例外のようで、14年4月に行われた「モンスターハンター10周年アニバーサリーパーティー」のイベントに登場。それまで『モンハン』にハマるまではゲーム機も持っていなかったほどゲームに無縁だったのが、説明書を読みながらやっていくうちにのめり込んでいったという経緯を熱弁した。

 活動休止前の11年に出演したニコニコ生放送の「『愛言葉(VOICE)』リリース記念! モンハン企画SP ゴマキと狩りに出よう&アコースティックLIVE」では、『モンスターハンター3(トライ)』をプレイし、ハンターレベルが上限の“999”に達していることが判明。さらにプレイ中はさすがの手際の良さを披露し、これには「レベル999は伊達じゃねーな……」「これまじでゴマキがやってる映像なのか!? 早すぎて何やってんのかわからんレベルwww」と視聴者を驚愕させる事態に。

 モンハンのCMにも出演し、カプコンお墨付きのモンハンプレイヤーとなっている後藤。今後も仕事に育児にモンハンに全力を尽くし、また我々を驚愕させるエピソードを披露していただきたい。

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