浦沢直樹の不倫報道に「人生メチャクチャにされる」と業界人の間で衝撃広まる 新作漫画には期待の声も

人気漫画家・浦沢直樹氏のW不倫報道で、次回作の連載開始見送りを懸念する声も

記事まとめ

  • 人気漫画家・浦沢直樹氏と大手出版社勤務の50代前半の女性とのW不倫が報じられた
  • W不倫報道の影響で浦沢氏の次回作が当分見送られるのではないかと懸念されている
  • また、浦沢氏の次回作の題材に週刊誌の内幕ものを期待する声もあがっている

浦沢直樹の不倫報道に「人生メチャクチャにされる」と業界人の間で衝撃広まる 新作漫画には期待の声も

浦沢直樹の不倫報道に「人生メチャクチャにされる」と業界人の間で衝撃広まる 新作漫画には期待の声も

『BILLY BAT(20)<完> (モーニング KC)』(講談社)

 11日に発売された「週刊女性」(主婦と生活社)によって、人気漫画家・浦沢直樹が、大手出版社勤務の50代前半の女性とのW不倫を報じられたのだが、ネット上では「まさか、漫画家まで不倫を報じられるなんて」「今年の週刊誌は、不倫なら手あたり次第に報じるな」などと、衝撃が広まっている。

 浦沢といえば、『YAWARA!』(小学館)や『20世紀少年』(同)など、数々のヒット作を持ち、人気漫画家として著名な存在ではあるものの、「タレントならまだしも、漫画家の不倫まで報じるか?」「しかも、相手は一般の人」などと、浦沢のファンを中心に批判の声が殺到している。

「1月に『週刊文春』(文藝春秋)が、ベッキーと川谷絵音の不倫を報じ、世間を騒然とさせて以降、今年は例年になく、各週刊誌で不倫報道が乱発され、それに便乗するかのように、不倫をテーマにした映画やドラマが乱造されているのですが、浦沢の不倫報道に関しては、不倫そのものに驚きや批判の声が飛び交いつつも、『漫画家まで不倫報道されちゃうの?』『週刊誌の不倫報道合戦、白熱しすぎなんじゃない?』などと指摘する声も少なくありません。また、相手の女性は一般人であるにもかかわらず、食事の際の様子やラブホテルへ入って行く姿を事細かに報じられてしまっているため、特に有名人と接触する機会がある業界人の間では『ゲスな勘繰りされて、人生をメチャクチャにされてしまうかも』などと、危惧する声が広まってしまっているようです」(芸能関係者)

 浦沢は、2008年から「モーニング」(講談社)にてスタートさせていた『BILLY BAT』の連載を8月に終えたばかりなのだが、ファンの間では、W不倫報道の影響により、次回作が当分、見送られるのではないかと懸念する声も広まっている。

「かねてから『オチが酷い』『伏線を全く回収せずに終わる』などと批判されることが少なくなかった浦沢ですが、『BILLY BAT』に関しては特に『大風呂敷広げたまんま』と批判され、さらに、『週刊女性』の取材が、8月から始まっていたということで、『不倫報道を恐れて、仕事に集中できなかったのでは?』と臆測する声が広まり、次回作への影響を懸念する声も多く寄せられています。ただ、『週刊女性』の突撃取材に関して、浦沢が『こういうふうにして、根も葉もないところでも(記者が)いらっしゃるのだなぁと。(漫画の)取材にはなりましたけどね。僕の取材になったってことですよ、ドラマ作りの』と発言していたことから、『次回作は週刊誌の内幕もの?』『今度はちゃんとオチをつけてよ!』などと期待する声も広まっているようです」(同)

 8月には、96年にSMAPを脱退し、表舞台から降りたはずの森且行まで不倫を報じられてしまっていたのだが、週刊誌の不倫報道合戦の火種を作ってしまったベッキーと川谷は、各方面から大いに恨みつらみを買ってしまっていることだろう。

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