土屋太鳳、マラソン激走に織田裕二からのプレッシャー疑惑? “弟”とのラブラブツーショットにはファン騒然

土屋太鳳、マラソン激走に織田裕二からのプレッシャー疑惑? “弟”とのラブラブツーショットにはファン騒然

土屋太鳳オフィシャルブログより

 8日に放送された『オールスター感謝祭』(TBS系)の名物コーナー「赤坂ミニマラソン」に、女優の土屋太鳳が出場し、ハンデはあったものの男女混戦のレースで8位に入賞。ゴール後は自分で立ち上がれない程の激走ぶりを見せた土屋に、視聴者からは「ファンになった!」「さすが売れっ子女優は根性が違う!」などと称賛の声が飛び交っていた。

 今月16日から放送開始されるドラマ『IQ246〜華麗なる事件簿〜』(同)の出演者代表として出走した土屋は、日本女子体育大学の現役学生というだけのことはあり、他の女性タレントやグラビアモデルたちとは次元の違う力強い走りを見せ、女性ではトップでゴールイン。ドラマ共演者の中谷美紀や新川優愛が号泣するなど、その頑張りには、ネット上でも称賛の声が殺到していたものの、ゴール後の土屋が失神寸前で、MCの島崎和歌子に肩を貸してもらわなければ歩くことも困難な様子を見せていたため、ファンからは「女優にここまでやらせるか?」「一歩間違えれば、放送事故レベル」などと、批判の声も寄せられていた。

「レース後、疲労困憊にもかかわらず、しっかりとドラマの番宣をした土屋に対して、『女優魂凄すぎる!』と、称賛の声が送られていましたが、中谷が『プレッシャーかけすぎ過ぎちゃいましたね』とコメントしたことで、『誰か過剰にプレッシャーかけていたのでは?』という疑惑が浮上。そして、その中谷の隣で、『やるだろうな、と思っていました』と笑顔で語った主演の織田裕二が、TBSのスポーツ中継番組『世界陸上』のメインキャスターを1997年のアテネ大会から2015年の北京大会まで10大会連続で務め、毎回、その熱い実況ぶりで話題となっているだけに、『まさか、織田がプレッシャーを?』と疑いの目を向けられてしまっていたようです」(芸能関係者)

 今月4日付のブログでは、「現時点の体力的にも、技術的にも、観て下さる方々の心に届く結果は難しいかもしれない…」と不安な心境を書き綴っていた土屋だが、織田からのプレッシャーがあったにせよ、なかったにせよ、マラソンでの力走で視聴者を感動させ、好感度が上昇したことは間違いない。ただ、同ブログにアップした、俳優の葉山奨之と肩を組んで撮った密着ツーショット画像に関しては、「くっつき過ぎじゃない?」と、ファンの間で今もざわめきが広まっている。

「土屋と葉山は、昨年放送されたNHK朝の連続テレビ小説『まれ』で姉弟役を演じ、今年8月に公開された映画『青空エール』でも共演していたことから、双方のファンにとってはお馴染みの存在ではあるのですが、肩組みツーショットには、『さすがに見てられない』『姉弟役を演じていたとはいえ、撮影から離れた今は男と女だからね』などと、双方のファンがざわつく事態に。また、土屋といえば、今、若手で1番売れっ子といっても過言ではない人気俳優・山崎賢人との熱愛がウワサされているだけに、『まさか、2股!?』『とりあえず、賢人君とは別れて!』などと、山崎ファンから批判の声が殺到していました」(同)

 土屋は、来年夏に公開予定の映画『兄に愛されすぎて困ってます』では、告白12連敗中の全くモテない女子高生役を演じるということだが、「太鳳ちゃんを振る奴なんていないだろ」「賢人君と熱愛のウワサが流れてるのに、そんな役やるなんて嫌味にしか思えない」などと、ファン・アンチ双方から否定的な声が飛び交ってしまっている。

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