西野七瀬、写真集バカ売れで小嶋陽菜超えの快挙! 映画『ジョジョ』出演を期待する声も

西野七瀬、写真集バカ売れで小嶋陽菜超えの快挙! 映画『ジョジョ』出演を期待する声も

西野七瀬

 4日、アイドルグループ・乃木坂46の西野七瀬が、先月27日に発売した2nd写真集『風を着替えて』(集英社)の出版記念お渡し会を行ったのだが、その『風を着替えて』が、発売初週で4.6万部を売り上げるバカ売れ状態となっており、ファンからは「やっぱり、ななせまるが乃木坂の絶対的エース!」「年間女王の座も狙えるのでは?」などと、絶賛の声が絶えない。

 乃木坂46結成時から中心メンバーの1人として活躍し、絶大な人気を誇る西野は、昨年2月に発売した1st写真集『普段着』(幻冬舎)の初週売り上げが3.6万部を記録し、乃木坂46メンバーのソロ写真集の初週売り上げ最高記録を更新。今年1月に生田絵梨花が発売した1st写真集『転調』(集英社)が初週3.8万部を売り上げたことで、その記録は破られてしまったものの、『風を着替えて』が4.6万部売り上げたことで大きく抜き返し、さらに、その生田の写真集は、累計6.9万部を売り上げ、『オリコン2016年上半期“本”ランキング』の「写真集部門」で首位を獲得していたため、ファンからは「七瀬ちゃん、年間女王の可能性あるのでは?」と期待の声が広まっている。

「発売前の売り上げ分、いわゆるフラゲ分が11,390部とのことで、これまでAKB48グループで初週売り上げ最高記録となっていた、昨年3月に発売された小嶋陽菜の写真集『どうする?』(宝島社)の57,413部(内、フラゲ分3,523部)を超える57,478部を売り上げたという声が広まり、『AKB48の凋落と、乃木坂46の勢いを象徴している』『時代の風は乃木坂に吹いている』などと、ネット上では騒然となっているようです。乃木坂46結成時からエース格として活躍してきた西野ですが、昨年4月からは女性ファッション誌『non-no』(集英社)の専属モデルに抜擢されたことで、男性ファンだけではなく、女性ファンも急増したことが、好結果に繋がったのでしょう」(芸能関係者)

 以前から、人気コミック『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズ(集英社)のファンであることを公言していた西野だが、シリーズの中で特に好きだという第5部『黄金の風』の舞台・イタリアが、今回の写真集のロケ先とあって、“ジョジョ立ち”も披露。ファンから絶賛の声が相次いでいる。

「ライブでも披露されることがある西野のジョジョ立ちですが、イタリアでのカットにファンは大興奮。4日に行われたお渡し会の後の取材で、好きなキャラクターを訊かれた西野が、『主人公のジョルノ・ジョバァーナも好きなんですけど、フーゴかな。パンナコッタ・フーゴっていうキャラクターが好きです』と答えたことで、『フーゴ羨ましい!』『俺も七瀬ちゃんから好きって言われたい!』などと、ファンの嫉妬の声が飛び交っていました。また、『ジョジョの奇妙な冒険』といえば、先月28日に、実写映画化されることが発表されたばかりとあって、『七瀬ちゃんも出演して欲しい』と望む声が殺到しているようです」(同)

 しかし、その一方で、『ジョジョの奇妙な冒険』の原作の独特な世界観を実写化するのは困難なことが予想され、「黒歴史化、確定」「惨敗の予感しかしない」などと、原作ファンを中心に否定的な意見が目立つため、「駄作に出演して、七瀬ちゃんまで傷を負って欲しくない」「ジョジョ立ちは、ライブで見せてもらえれば満足です」という声も少なくない。

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