宮脇咲良の“さくさく仮面”姿に「胸の谷間は見せないの?」の声 キャバ嬢役にはファン大興奮!

宮脇咲良の“さくさく仮面”姿に「胸の谷間は見せないの?」の声 キャバ嬢役にはファン大興奮!

宮脇咲良

 10日に行われた『第7回AKB48じゃんけん大会』に、HKT48の宮脇咲良が“さくさく仮面”というキャラクターに扮し、仮面を付け、ミニスカートから美脚を露わにした姿で登場。「可愛すぎる!」「美脚に惚れ惚れした!」などとファンを大いに沸かせた。

 今年6月に行われた『AKB48 45thシングル選抜総選挙』で、小嶋陽菜が扮した“にゃんにゃん仮面”をヒントに、コスチュームを真似て、じゃんけん大会の会場に登場した宮脇は、残念ながら3回戦で負けてしまい、最後には仮面を取って「ごめんなさい、宮脇咲良でした」と正体を明かしていたのだが、ファンからは「本家より可愛い」と絶賛の声が寄せられていた。しかし、その本家である小嶋のコスチュームは、胸の部分がハートマークにくり抜かれ、そこから胸の谷間が見えるセクシーなデザインとなっていたため、ネット上では「胸の谷間は見せないの?」「最も大事なところを真似しなきゃ駄目でしょ」などと、ミスを指摘する声が相次いだ。

「宮脇は現在18歳、小嶋は28歳ということで、宮脇ファンからは『こじはるとは鮮度が違う!』と絶賛の声が吹き荒れ、小嶋自身も『かわいすぎ』とツイートし、宮脇を褒め称えていたのですが、宮脇といえば、ここ最近、胸の急速な発育を指摘されることが多くなり、9月に発売された『週刊ヤングマガジン』(講談社)では、花柄のビキニ姿で表紙を飾り、その胸のボリュームとセクシーな谷間が話題となっていただけに、小嶋のように胸の谷間が露わなコスチュームを着なかったことについては、ファンからも残念がる声が少なくありませんでした」(芸能関係者)

 しかし、今月30日から放送開始されるドラマ『キャバすか学園』(日本テレビ系)で、宮脇がキャバクラ嬢役で主演することが発表され、さらに派手なドレスで着飾ったビジュアルが公開されると、「さくらたんがキャバ嬢やってたら、毎日通い詰める!」「ドラマと連動して、お店開かない?」などと、ファンは大興奮。

「『キャバすか学園』は、AKB48グループのメンバーが多数出演する、人気学園ドラマ『マジすか学園』シリーズ(同)の舞台を学園からキャバクラに移して描かれるということですが、宮脇が今年3月に18歳になったということで、ファンの間では『宮脇が18歳になるまで待っていたのでは?』と臆測する声が広まっています。また、宮脇といえば、以前からAKB48グループの次世代エース候補として名前を挙げられることが多かったのですが、『AKB48 45thシングル選抜総選挙』では自身最高位となる6位にランクインし、『キャバすか学園』では初の単独主演ということで、『いよいよ、運営側も本腰を入れてプッシュし始めたか?』とファンの期待が高まっているようです」(同)

 宮脇がキャバ嬢役を演じることについて、ファンからは「新鮮」という声が寄せられているのだが、ネット上では「AKBのメンバーとキャバ嬢って、根本的に似たようなものでは?」「どちらも枕営業が横行しているのかな?」などと揶揄する声が目立っている。

関連記事(外部サイト)