木村拓哉、杉咲花ファンから「ちょ、待てよ!」と怒りの声 空手ポーズで『イッテQ』に媚びを売る?

 フランス現地時間18日、『第70回カンヌ国際映画祭』で行われた映画『無限の住人』の公式上映に、主演の木村拓哉、ヒロイン役の杉咲花、三池崇史監督が出席。ドレスアップした姿でレッドカーペットを歩いて会場内を盛り上げたのだが、階段を上がる際に着物姿の杉咲だけが遅れる場面があり、「キムタク、エスコートしろよ。紳士のマナーだぞ」「ちょ、待てよ!」などと、杉咲ファンから怒りの声が寄せられた。

 エスコートをしなければいけないという決まりはないが、国際的なイベントにかかわらず、こういったイベントの際、段差のある場所で主演俳優が主演女優に手を貸すのは暗黙のマナーともいえる。しかし木村は、振り返ることもなくスタスタと階段を上がり、着物姿で足元の覚束ない杉村を1人ぼっち状態にしてしまった。

「今回、『無限の住人』がアウト・オブ・コンペティション部門に出品されたことで、2004年に出演した映画『2046』がコンペティション部門に出品された時以来、13年ぶりにカンヌ映画祭のレッドカーペットを歩いた木村。杉村を“ぼっち”にしてしまったことに批判の声が寄せられる一方で、『さすがのキムタクもカンヌに緊張しているのでは?』と擁護する声も飛び交っていました」(芸能関係者)

 ただ、階段を上がる際、木村は左手をポケットに入れたままで歩き、階段の上では空手ポーズをする余裕を見せていたため、「緊張しているようには見えない」「周囲に気を遣わないスター気質が出ちゃったのでは?」などと、ネット上では否定的な意見の方が多い。

「昨年、デビュー時からSMAPのマネジメントを務めてきた女性がジャニーズ事務所首脳陣との確執で退所し、それに従ってメンバーも独立を画策。しかし、木村だけが事務所残留を表明し、結果的にグループ解散となってしまったため、“裏切り者”や“自己中”などといったレッテルが貼られてしまいました。それだけに、エスコートをしなかったことに対しても必要以上に批判が殺到してしまっているようです。また、空手ポーズに関しては、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)のロケで空手の道着を着て会場にいた、お笑い芸人・出川哲朗に対してのものだったようですが、ネット上では、『イッテQに媚びを売ってるのか?』『出川のお茶の間人気にあやかろうとしてるのでは?』などと揶揄する声も飛び交っていました」(同)

 かつては、“抱かれたくない男”の代名詞だった出川だが、同番組での活躍により、今や子どもや女性からも愛されるゆるキャラ的なポジションをゲット。SMAP解散騒動で人気が急落した木村も、同番組に出演すれば人気復活なるかもしれない。

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